東証グロース(前引け)=値上がり優勢、投資家心理が強気に

東証グロース市場は前日の米株高を受けて、日経平均株価が一時、2025年10月31日に付けた最高値(5万2411円)を上回った。新興市場でも投資家心理が強気に傾き、バイオや宇宙などのテーマ株の一角が買われた。

東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前日比14.17ポイント(2.09%)高の691.80だった。

グロース250、グロースCoreともに急伸。

グロース市場ではジーエヌアイやサンバイオが上昇した。一方、Aiロボやトライアルは下落した。

値上がり銘柄数425、値下がり銘柄数137と、値上がりが優勢だった。

個別ではROXX、オンデックがストップ高。ステラファーマは一時ストップ高と値を飛ばした。ワンダープラネット、パワーエックス、ファインズ、ジェイック、さくらさくプラスなど8銘柄は昨年来高値を更新。LOIVE、ジーエヌアイグループ、TDSE、メタリアル、ELEMENTSが買われた。

 一方、フツパーが昨年来安値を更新。WASHハウス、フィットクルー、ジャパン・ティッシュエンジニアリング、TORICO、オンコリスバイオファーマが売られた。

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