東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、高安まちまちでもみ合い

東証グロース市場はプライム市場では日経平均株価が急反発となったが、グロース銘柄は主力株が高安まちまちでもみ合い。寄り付きは前日終値を上回って始まったものの、その後はマイナス圏に転じた。

プライム市場の半導体関連株の勢いが戻ったことに加え、「債券の上昇による地銀の合わせ切りなどで連日下がっていた大型株がきょうは買われ、中小型株には買いの手が回らなかった」との声があった。

東証グロース市場250指数は3日続落した。終値は前日比4.93ポイント(0.68%)安の715.87だった。

グロース市場ではFFRIやアライドアキが下落した。一方、ジーエヌアイやクオリプスは上昇した。

値上がり銘柄数282、値下がり銘柄数282と、売り買いが拮抗した。

 個別ではスタートラインがストップ高。i-plug、S&J、レントラックス、トレンダーズ、アライドアーキテクツなど12銘柄は昨年来高値を更新。CYBERDYNE、キッズウェル・バイオ、Terra Drone、グラッドキューブ、ラクサス・テクノロジーズが買われた。  一方、コージンバイオ、日本情報クリエイト、ミラティブ、バルミューダが昨年来安値を更新。TORICO、トラース・オ

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