東証グロース市場は日経平均株価の上昇が一時1600円を超えるなか、国内の新興市場にもリスク許容度が増した個人投資家の資金が流入した。
東証グロース市場250指数は反発した。終値は前営業日比2.42ポイント高の677.63だった。
グロース250とグロースCoreは上昇した。
グロース市場ではカバーやアストロHD、エアロエッジが上昇した。
一方、ジーエヌアイやSyns、フリーは下落した。
値上がり銘柄数328、値下がり銘柄数250と、値上がりが優勢だった。
個別では、ワンダープラネット、フィットクルー、パワーエックス、ファインズ、オンデックなど6銘柄がストップ高。WASHハウスは一時ストップ高と値を飛ばした。サイエンスアーツ、ノースサンド、オンコリスバイオファーマ、SBIリーシングサービス、識学など10銘柄は昨年来高値を更新。AeroEdge、カルナバイオサイエンス、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン、グローム・ホールディングス、プロパティデータバンクが買われた。
一方、グランディーズ、GMOコマース、フツパー、ポーターズ、Globeeなど9銘柄が昨年来安値を更新。スタメン、LOIVE、TMH、ムービン・ストラテジック・キャリア、リブ・コンサルティングが売られた。
