東証グロース(前引け)=値下がり優勢、新興株には買いが入りにくい

6日前引けの東証グロース市場は5日の米株式市場の下げを受け東京株式市場でも売りが先行した。前引けにかけて日経平均株価が上昇に転じる中、新興市場からプライム市場の大型株へ資金が向かい新興株には買いが入りにくかった。

東証グロース市場250指数は反落した。前引けは前日比7.25ポイント(1.02%)安の704.76だった。グロース250とグロースCoreは反落。

グロース市場ではククレブやジーエヌアイが下落した。一方、アストロHDやQDレーザは上昇した。

値上がり銘柄数154、値下がり銘柄数402と、値下がりが優勢だった。

個別ではイーディーピーがストップ高。シャノン、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンは一時ストップ高と値を飛ばした。アールプランナー、QDレーザ、SBIインシュアランスグループなど4銘柄は昨年来高値を更新。ファンペップ、アイズ、メタリアル、ペットゴー、アストロスケールホールディングスが買われた。

 一方、インフォメティス、日本情報クリエイト、GMOコマース、プレイド、ユーソナーなど17銘柄が昨年来安値を更新。グロービング、PostPrime、Finatextホールディングス、セキュア、AViCが売られた。

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