東証グロース(前引け)=値下がり優勢、投資家心理の悪化

19日前引けの東証グロース市場は18日の米株安を背景に大型株の多くが下落し、新興市場でも投資家心理の悪化を受けた売りが優勢となった。宇宙関連など指数寄与度が高い銘柄の下げが目立った。

東証グロース市場250指数は反落した。前引けは前日比24.10ポイント安の754.61だった。グロース250とグロースCoreは反落。

グロース市場ではトライアルやアストロHD、Synsが下落した。一方、パワーエックスやテラドローンは上昇した。

値上がり銘柄数97、値下がり銘柄数467と、値下がりが優勢だった。

 個別ではQPSホールディングス、パワーエックス、ステラファーマ、アスタリスク、タカヨシホールディングスが昨年来高値を更新。リファインバースグループ、リボミック、EduLab、Terra Drone、カウリスが買われた。

一方、インテグループ、キッズスター、Schoo、イントランス、モルフォなど19銘柄が昨年来安値を更新。日本ナレッジ、QDレーザ、ジェリービーンズグループ、ジーエヌアイグループ、ノイルイミューン・バイオテックが売られた。

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