東証グロース(前引け)=値上がり優勢、投資家心理の改善

10日前引けの東証グロース市場は日経平均株価が大きく上昇するなか、新興株市場でも投資家心理の改善を映した買いが優勢だった。

東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前日比17.74ポイント高の732.70だった。

グロース市場ではトライアルやMTGが上昇した。一方、タイミーやヒュマメイドは下落した。

グロース250とグロースCoreは大幅高。

値上がり銘柄数463、値下がり銘柄数100と、値上がりが優勢だった。

 個別では、窪田製薬ホールディングスがストップ高。SAAFホールディングス、アールプランナー、エクサウィザーズ、サスメド、Kudanなど15銘柄は昨年来高値を更新。リンクバル、レナサイエンス、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、オンコリスバイオファーマ、ノイルイミューン・バイオテックが買われた。

 一方、コージンバイオ、インフォメティス、クラシコ、スマレジ、ビズメイツなど6銘柄が昨年来安値を更新。ZETA、ククレブ・アドバイザーズ、ビーマップ、CYBERDYNE、ROXXが売られた。

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