東証グロース(前引け)=値上がり優勢、宇宙開発関連の銘柄に買い

東証グロース市場は日経平均株価が下落するなかグロース市場ではアストロHDやQPSHDといった宇宙開発関連の銘柄に買いが入り、指数を押し上げた。

東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前週末比11.55ポイント(1.57%)高の745.57だった。グロース250、グロースCoreはともに続伸。

同市場では他にトライアルやアイスペース、PowerXが上昇した。一方、FFRIやデータセク、ノースサンドは下落した。

値上がり銘柄数310、値下がり銘柄数254と、値上がりが優勢だった。

個別では、PostPrime、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンがストップ高。エムビーエス、メタリアルは一時ストップ高と値を飛ばした。トライアルホールディングス、ニッソウ、タスキホールディングス、アストロスケールホールディングス、博展など22銘柄は昨年来高値を更新。ワンダープラネット、カルナバイオサイエンス、ライトアップ、マイクロ波化学、オンコリスバイオファーマが買われた。

 一方、Delta-Fly Pharma、フツパー、バルミューダ、ビズメイツが昨年来安値を更新。イーディーピー、ハイブリッドテクノロジーズ、データセクション、免疫生物研究所、オキサイドが売られた。

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