東証グロース(前引け)=値上がり優勢、国内の個人投資家などの資金流入

 24日前引けの東証グロース市場は前日の米株高を受けた日経平均株価の堅調な値動きを受け、リスク許容度の増した国内の個人投資家などの資金が新興市場にも流入した。

東証グロース市場250指数は反発した。前引けは前日比11.11ポイント(1.58%)高の716.27だった。グロース250、グロースCoreはともに反発。

グロース市場ではジーエヌアイやトライアルが上昇した。一方、バイセルやGENDA、タイミーは下落した。

値上がり銘柄数433、値下がり銘柄数114と、値上がりが優勢だった。

個別では、インフォメティス、VALUENEX、EduLabがストップ高。ステラファーマは一時ストップ高と値を飛ばした。HUMAN MADE、アスタリスクなど3銘柄は昨年来高値を更新。GMOコマース、ピアズ、オンコリスバイオファーマ、ブルーイノベーション、スマートドライブが買われた。

 一方、イメージ情報開発がストップ安。タイミー、フラー、シノプス、スタートライン、カバーなど11銘柄は昨年来安値を更新。フツパー、Institution for a Global Society、ソフトフロントホールディングス、エスネットワークス、シンカが売られた。

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