東証グロース(前引け)=値上がり優勢、内需銘柄への物色

東証グロース市場は内需銘柄への物色が目立った。市場では「レアアースをめぐる日中関係の悪化などで外部環境が良くなく、内需系で成長が見込まれる中小型株には買いが入っているようだ」との声が聞こえた。

東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前日比2.70ポイント高の704.81だった。

グロース250は小幅高。グロースCoreは続伸。

グロース市場ではカバーやトライアルが上昇した。一方、テラドローンやACSLは下落した。

値上がり銘柄数335、値下がり銘柄数226と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパンがストップ高。Def consultingは一時ストップ高と値を飛ばした。博展、技術承継機構、ミーク、サインド、サイエンスアーツなど13銘柄は昨年来高値を更新。WASHハウス、エアークローゼット、アクアライン、フラー、Birdmanが買われた。

 一方、スタートラインが昨年来安値を更新。ROXX、AeroEdge、Terra Drone、オンコリスバイオファーマ、Liberawareが売られた。

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