東証グロース(前引け)=値上がり優勢、個人投資家の心理が強気に傾き

11日前引けの東証グロース市場は日経平均株価が大幅に上昇するなかで個人投資家の心理が強気に傾き、新興市場でも買いが優勢となった。

東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前日比11.56ポイント(1.50%)高の784.09だった。グロース250とグロースCoreは上昇。

グロース市場ではトライアルやMTGが上昇した。一方、サンバイオやフリーは下落した。

値上がり銘柄数421、値下がり銘柄数139と、値上がりが優勢だった。

個別では、グリーンエナジー&カンパニー、ヒット、シェアリングテクノロジー、ブレインズテクノロジー、オンコリスバイオファーマなど15銘柄が昨年来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、ノイルイミューン・バイオテック、グリーンモンスター、リボミック、坪田ラボが買われた。

 一方、テクノロジーズ、サンバイオ、AlbaLink、ペルセウスプロテオミクス、サスメドが売られた。

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