東証グロース(前引け)=値上がり優勢、個人の資金

東証グロース市場は、東証プライム市場銘柄がさえないなか、相対的に値動きの軽い新興銘柄に個人の資金が向かった。ドローン関連であるACSLの上昇も支えになった。

東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前日比8.43ポイント(1.22%)高の700.69だった。取引時間中として700を上回ったのは約1カ月ぶり。

グロース250は続伸。グロースCoreは反発。

グロース市場ではFFRIやジーエヌアイが上昇した。一方、SynsやMTGは下落した。

値上がり銘柄数339、値下がり銘柄数226と、値上がりが優勢だった。

個別ではブルーイノベーション、マイクロ波化学がストップ高。ミーク、サイエンスアーツ、ARアドバンストテクノロジ、日本動物高度医療センター、神戸天然物化学など6銘柄は昨年来高値を更新。トゥエンティーフォーセブンホールディングス、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、ACSL、FFRIセキュリティ、PRISM BioLabが買われた。

 一方、グランディーズ、INFORICHが昨年来安値を更新。ワンダープラネット、ファインズ、オンデック、パワーエックス、ROXXが売られた。

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