東証グロース(前引け)=値上がり優勢、リスク選好姿勢

3日前引けの東証グロース市場は日経平均株価が一時最高値を上回るなか、リスク選好姿勢を強めた個人投資家が新興銘柄の値動きの良さに着目した買いを入れたようだ。

東証グロース市場250指数は反発した。前引けは前日比5.71ポイント(0.81%)高の710.97だった。

グロース市場ではマイクロ波やククレブが上昇した。一方、アストロHDや窪田製薬HDは下落した。

グロース250は上昇。グロースCoreは小反発。

値上がり銘柄数335、値下がり銘柄数212と、値上がりが優勢だった。

個別では、QDレーザがストップ高。キャンバス、マイクロ波化学は一時ストップ高と値を飛ばした。アールプランナー、ティーケーピー、QPSホールディングス、日本ナレッジ、SBIリーシングサービスなど11銘柄は昨年来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、イメージ情報開発、ステラファーマ、シーユーシー、ROXXが買われた。

一方、インフォメティス、日本情報クリエイト、GMO TECHホールディングス、フリー、NATTY SWANKYホールディングスなど6銘柄が昨年来安値を更新。窪田製薬ホールディングス、地域新聞社、トラース・オン・プロダクト、オキサイド、ホープが売られた。

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