9日の日経平均株価は反発で始まった。始値は前日比250円72銭高の5万1367円98銭。
前日の米株式市場は、NYダウが270ドル高の4万9266ドルと上昇。景気敏感株や防衛関連株などが値を上げた。NYダウが上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。
為替は1ドル=156円90銭前後で推移している。
ファストリは8日、2026年8月期(今期)の連結純利益(国際会計基準)の予想を上方修正した。ファストリに買いが集まり、日経平均を押し上げている。
きょう算出された株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)値はQUICK試算で5万1525円23銭だった。
東証株価指数(TOPIX)は反発している。
個別では、信越化とトヨタが上昇している。一方、フジクラと中外薬は下落している。
