日経平均株価は前場終値比で横ばい

【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は前日比112円63銭高の2万3827円16銭で寄り付いた。

日経平均株価は前日比110円高前後と前場終値と比較して横ばい。 東証株価指数(TOPIX)は、5.20ポイント高の1885.54で始まった。

外国為替市場では、1ドル=112円70銭近辺での推移。 アジアの主要株式市場は、総じて堅調。

物色の流れとしては日経平均が高値圏でのもち合いとなる中、新興市場の中小型株に関心が向かいやすいと考えられる。テーマ株が循環的に買われている。

個別では、三井不動産が値を上げ、ソニー、キヤノン、東エレクは上伸。任天堂が反発し、ソフトバンクG、ファーストリテ、ファナックは高い。三井住友、野村は堅調。SUMCO、日立はしっかり。

半面、三菱UFJが甘く、トヨタは下押している。キーエンスが値を下げ、KDDI、NTTドコモは軟調。楽天がさえない。

ランチバスケットは30件、501.81億円となっている。

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