日経ジャスダック平均は4日続伸、買い優勢

日経ジャスダック平均株価は続伸し、午前の終値は同8円32銭高の3261円44銭だった。
米ナスダック高や円安といった好調な外部環境を背景に買い優勢の展開となっている。
新型コロナウイルスの二次感染への警戒感が強まるなか、日用品やテレワーク、巣ごもり関連の銘柄などが買われた。日用品のワークマンやプロルート、出前館などが高い。
ジャスダック市場の売買代金は概算で420億円、売買高は1億1940万株。
値上がり銘柄数は326、値下がり銘柄数は248となった。
 
個別ではGMOアドパートナーズがストップ高。エスエルディー、アイ・ピー・エスは一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス、イーサポートリンク、セリア、不二ラテックス、ホロンなど8銘柄は年初来高値を更新。プロルート丸光、グリムス、コスモ・バイオ、ビーマップ、YKTが買われた。
 
 一方、テラ、和井田製作所が一時ストップ安と急落した。ツクイスタッフ、エムケイシステム、ナガオカ、遠州トラック、札幌臨床検査センターが売られた。
 

 

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