日経ジャスダック平均は3日続落、資金余力の悪化

 
日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比28円11銭(0.73%)安い3804円46銭となった。
個人投資家のセンチメントや資金余力の悪化は鮮明で、日本株の弱さの一因となっているのかもしれない。他に考えられる要因は、日本国内における新型コロナウイルス感染者数の増加などといったところか。
東映アニメやハーモニックが下落した。半面、出前館やアンビスHDは上昇した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で357億円、売買高は4714万株。値上がり銘柄数は180、値下がり銘柄数は370となった。
 
個別ではクルーズ、ドーン、クリエイト、マリオン、歯愛メディカルなど20銘柄が昨年来安値を更新。スリー・ディー・マトリックス、ソーバル、ETSホールディングス、アミタホールディングス、アイサンテクノロジーが売られた。
 
一方、ストライダーズが一時ストップ高と値を飛ばした。テクノクオーツ、丸八証券、太洋物産は昨年来高値を更新。中京医薬品、シーズメン、出前館、藤井産業、重松製作所が買われた。

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