初の5万3000円乗せが視野に

Market Data

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【日経平均】

52518円08銭(△685円28銭=1.32%)

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【TOPIX】

3538.44(△60.92=1.75%)

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【グロース250】

690.65(△13.02=1.92%)

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【プライム売買高】24億6487万株(△2億3931万株)

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【売買代金】6兆2016億円(△4191億円)

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【値上がり銘柄数】1349(前日:994)

【値下がり銘柄数】223(前日:564)

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【新高値銘柄数】361(前日:193)

【新安値銘柄数】2(前日:18)

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【25日騰落レシオ】116.16(前日:111.91)

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■本日のポイント

 1.日経平均は大幅続伸、強気一辺倒で一気に史上最高値更新

 2.欧州の株価指数が最高値、米国もダウ最高値でリスクオン

 3.ベネズエラ攻撃は悪材料視されず、エネルギー関連株刺激

 4.半導体主力株高く日経平均押し上げ、TOPIXは連日最高値

 5.84%の銘柄が上昇し、売買代金は久し振りに6兆円台乗せ

年明けからこのスタートダッシュを誰が予想しただろうか。前日にNYダウが最高値を更新したが、それに先んじて前日は欧州株市場でも主要国の株価が総じて上昇しており、主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数が最高値を更新している。アジアでも台湾加権指数が連日で最高値圏を舞い、韓国総合株価指数も最高値。いうなればアジアも欧米も皆まとめて世界同時株高現象が起きているわけで、当然ながら東京市場でも自然体でこの潮流に乗る形となっている。

さて、東京株式市場は新年から堰を切ったような買いが続き主要指数が連日で最高値を更新する青天井状態。

ミニ三角もち合い上放れなので5万2000~3000円程度までは十分に目星がつく上げ波動だ。欧州主要市場でも指数が最高値を更新しており米国発の世界的な株高はしばらく続きそう。1度株式を手放してしまうと次に安く買えなくなる売り惜しみの心理もかなり浸透している。

昨年11月のザラバの最高値(5万2636円87銭)更新も時間の問題で、初の5万3000円乗せが視野に入ってこよう。

■上値・下値テクニカル・ポイント(6日現在)

58412.85  ボリンジャー:+3σ(26週)

54556.52  ボリンジャー:+2σ(26週)

54127.75  ボリンジャー:+3σ(13週)

52835.66  ボリンジャー:+2σ(13週)

52626.78  ボリンジャー:+3σ(25日)

52518.08  ★日経平均株価6日終値

51860.23  ボリンジャー:+2σ(25日)

51543.58  ボリンジャー:+1σ(13週)

51252.99  均衡表転換線(日足)

51093.68  ボリンジャー:+1σ(25日)

51062.58  6日移動平均線

50700.20  ボリンジャー:+1σ(26週)

50583.78  均衡表基準線(日足)

50379.54  均衡表転換線(週足)

50327.12  25日移動平均線

50251.49  13週移動平均線

49968.80  均衡表雲上限(日足)

49560.57  ボリンジャー:-1σ(25日)

昨日1493.32円高に続いて本日685.28円高と連騰し、終値ベースで史上最高値を更新した。ローソク足はマド空けを伴う陽線で終了。ザラ場高値と安値も連日切り上がって「赤三兵」を示現し、強い上値追い圧力を窺わせた。右肩上がりの25日移動平均線との上方乖離率は4.35%と過熱ラインの5%を下回っており、上昇余地を残して取引を終えた。

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