値下がり優勢、金融引き締めへの懸念

 
東証スタンダード市場は、休日中に米国株が積極的な金融引き締めへの懸念から続落したことが嫌気され、幅広く売られた。スタンダードTOP20は反落。出来高2億2617万株。値上がり銘柄数447、値下がり銘柄数750と、値下がりが優勢だった。
 
個別ではアルメディオがストップ高。日本電技は一時ストップ高と値を飛ばした。北野建設、高田工業所、アズマハウス、丸千代山岡家、アイ・ピー・エスなど14銘柄は年初来高値を更新。リリカラ、CSSホールディングス、インスペック、協栄産業、日本ビジネスシステムズが買われた。
 
 一方、ヤマト・インダストリーがストップ安。J-MAXは一時ストップ安と急落した。ソネック、富士ピー・エス、植木組、巴コーポレーション、弘電社など60銘柄は年初来安値を更新。石光商事、クロップス、ザインエレクトロニクス、サイバネットシステム、日本食品化工が売られた。
 
 

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