値下がり優勢、米国で積極的な利上げへの懸念

 
東証スタンダード市場は休日中に米国で積極的な利上げへの懸念から株式市場が続落したことが嫌気され、売りが広がった。スタンダードTOP20は反落。出来高1億4559万株。
値上がり銘柄数425、値下がり銘柄数713と、値下がりが優勢だった。
個別では、日本電技が一時ストップ高と値を飛ばした。北野建設、高田工業所、丸千代山岡家、日本ビジネスシステムズ、兼房など10銘柄は年初来高値を更新。CSSホールディングス、インスペック、リリカラ、新日本理化、マツモトが買われた。
 
一方、J-MAXが一時ストップ安と急落した。ソネック、植木組、巴コーポレーション、弘電社、燦キャピタルマネージメントなど45銘柄は年初来安値を更新。石光商事、ザインエレクトロニクス、サイバネットシステム、日本食品化工、ポエックが売られた。

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