今週、インデックス運用ファンドによる配当分の再投資や日経平均の銘柄入れ替えに伴う売買など、期末特有の需給要因があり3月期末の配当落ち日を迎えて下落する銘柄が多かった。東証スタンダード市場のスタンダードTOP20は反落。出来高2億0982万株。
値上がり銘柄数444、値下がり銘柄数808と、値下がりが優勢だった。
個別では、ゼネテック、元旦ビューティ工業がストップ高。阿波製紙は一時ストップ高と値を飛ばした。まんだらけ、テンポスホールディングス、特殊電極、Abalance、日本エス・エイチ・エルなど18銘柄は昨年来高値を更新。JTP、明治機械、トミタ電機、ETSホールディングス、日本パレットプールが買われた。
一方、アジア開発キャピタルがストップ安。SDSホールディングス、大冷、石井食品、あじかん、旭松食品など25銘柄は昨年来安値を更新。トミタ、ダイドーリミテッド、ナガセ、アプライド、ジューテックホールディングスが売られた。
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