東証スタンダード市場スタンダードTOP20は小幅高。出来高1億1916万株。値上がり銘柄数468、値下がり銘柄数651と、値下がりが優勢だった。
米国株高を好感して買いが先行、ただ、材料が乏しく手控え機運が広がり、戻り売りに押された。
個別では、シーズメンがストップ高。フューチャーベンチャーキャピタルは一時ストップ高と値を飛ばした。木徳神糧、日本マクドナルドホールディングス、ピクセルカンパニーズ、新都ホールディングス、アヲハタなど23銘柄は年初来高値を更新。佐渡汽船、プラコー、ホクシン、テーオーホールディングス、歯愛メディカルが買われた。
一方、第一建設工業、佐藤渡辺、錢高組、植木組、東洋精糖など49銘柄が年初来安値を更新。エム・エイチ・グループ、クロスフォー、KG情報、バイク王&カンパニー、ヨネックスが売られた。
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