東証スタンダード市場では、スタンダードTOP20は軟調。出来高1億4827万株。値上がり銘柄数341、値下がり銘柄数854と、値下がりが優勢だった。
連邦準備制度理事会(FRB)の急速な利上げや都市封鎖(ロックダウン)が続く中国経済の減速などを背景に、景気後退懸念が強まるなか投資家のリスク回避の動きとなった。
個別では、カワサキ、リミックスポイント、イムラ封筒、アトミクス、日本パレットプールなど13銘柄が年初来高値を更新。ナガホリ、クルーバー、トレードワークス、プロルート丸光、東計電算が買われた。
一方、KHC、日本電技、三井住建道路、第一建設工業、ナカノフドー建設など99銘柄が年初来安値を更新。アートスパークホールディングス、スーパーバリュー、フルハシEPO、Abalance、三菱食品が売られた。
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