東証スタンダード市場は値高市早苗自民党総裁による財政拡張的な政策への思惑で買いを入れる「高市トレード」が広がった。
スタンダードTOP20は続伸。出来高2億9847万株。
上がり銘柄数1015、値下がり銘柄数390と、値上がりが優勢だった。
個別ではアズジェント、日本アビオニクスがストップ高。ジェイテックコーポレーションは一時ストップ高と値を飛ばした。カネコ種苗、明豊ファシリティワークス、巴コーポレーション、暁飯島工業、鳥越製粉など42銘柄は年初来高値を更新。石川製作所、寺崎電気産業、菱友システムズ、名村造船所、エヌエフホールディングが買われた。
一方、さいか屋が一時ストップ安と急落した。福留ハム、ひらまつ、UNICONホールディングスは年初来安値を更新。ウエストホールディングス、ネポン、IKホールディングス、バイク王&カンパニー、夢みつけ隊が売られた。
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