東証スタンダード市場は前週末の米株高で、自律反発で上昇。とはいえ、米株先物下落を受けマイナス圏に転落する場面もあり方向感に欠けた展開だった。
スタンダードTOP20は小幅続落。出来高1億9838万株。
値上がり銘柄数844、値下がり銘柄数497と、値上がりが優勢だった。
個別ではインタートレードがストップ高。ファーストコーポレーション、三井住建道路、植木組、ヤマト、エスビー食品など28銘柄は昨年来高値を更新。Speee、Shinwa Wise Holdings、富士ピー・エス、三和油化工業、ダイナパックが買われた。
一方、クオンタムソリューションズがストップ安。メタプラネット、リミックスポイントは一時ストップ安と急落した。ナ・デックスは昨年来安値を更新。フライトソリューションズ、マツオカコーポレーション、アライドテレシスホールディングス、ウインテスト、REVOLUTIONが売られた。
