東証スタンダード市場は、為替の円安進行が輸出株などを下支えしたため、方向感は乏しかった。スタンダードTOP20は小幅安。出来高4億0720万株。
値上がり銘柄数752、値下がり銘柄数689と、値上がりが優勢だった。
個別では、Abalance、エヌリンクス、山大がストップ高。日本精蝋は一時ストップ高と値を飛ばした。ヤマト、アルバイトタイムス、石光商事、ストリーム、ジオリーブグループなど30銘柄は昨年来高値を更新。光・彩、ピクセルカンパニーズ、トミタ電機、シーズメン、大丸エナウィンが買われた。
一方、かんなん丸がストップ安。丸善CHIホールディングス、三和油化工業、ガーラ、アルチザネットワークス、ジャパンクラフトホールディングスは昨年来安値を更新。住石ホールディングス、アウンコンサルティング、サノヤスホールディングス、コーセーアールイー、クシムが売られた。
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