値上がり優勢、幅広い銘柄が値上がり

 
東証スタンダード市場は、前日の米ハイテク株高を背景に日経平均株価の上げ幅が一時600円を超えるなか、投資余力が増した個人投資家などの買いがスタンダード市場にも波及した。配当金の再投資の買いも入り、幅広い銘柄が値上がりした。
スタンダードTOP20は強含み。出来高は3億7496万株。
値上がり銘柄数834、値下がり銘柄数590と、値上がりが優勢だった。
 
個別ではGMOアドパートナーズがストップ高。データ・アプリケーションは一時ストップ高と値を飛ばした。三東工業社、巴コーポレーション、協和日成、成学社、鉄人化ホールディングスなど48銘柄は年初来高値を更新。伊勢化学工業、ザインエレクトロニクス、エスライングループ本社、倉元製作所、湖北工業が買われた。
 
 一方、ウエストホールディングス、関門海、アール・エス・シー、ヨンキュウが年初来安値を更新。ダイドーリミテッド、くろがね工作所、ジャパンエンジンコーポレーション、マナック・ケミカル・パートナーズ、NaITOが売られた。
 
 

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