東証スタンダード市場は為替の円高が重しとなり、輸出関連銘柄が値下がりした。ただ、米半導体株高を受け関連銘柄、好材料銘柄が上昇した。
スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億6210万株。
値上がり銘柄数656、値下がり銘柄数602と、値上がりが優勢だった。
個別ではエス・サイエンスがストップ高。美樹工業、三井住建道路、日本ドライケミカル、KG情報、ヒューマンホールディングスなど57銘柄は年初来高値を更新。テクニスコ、ぷらっとホーム、ジー・スリーホールディングス、日本製麻、Genki Global Dining Conceptsが買われた。
一方、大光、小津産業が年初来安値を更新。スターシーズ、大谷工業、ジェイ・イー・ティ、西川計測、豊和工業が売られた。
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