信用関連情報

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松井証券が毎営業日公表する信用評価損益率はこの日、買い方がマイナス3.305%(18日はマイナス3.028%)と悪化し、売り方はマイナス15.902%(同マイナス16.130%)と改善。かい離は12.597ポイント(同13.102ポイント)と縮小したが、依然として相当な開きがあり、買い方優勢・売り方劣勢の構図は維持されている。
 
一方、売買代金に占めるカラ売り(信用取引を含む)の割合を示すカラ売り比率は、35.2%(18日は35.5%)とやや低下した。18日は、10月11日以来約2カ月ぶりに35%台(前週末15日は39.4%)に降下したが、当日は米税制改革法案の成立期待で投資家心理が改善し、新規カラ売りが減少した。19日もほぼ同水準を保っており、弱気派が後退している状態が続いているもようだ。

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