【3月17日】日経平均株価 53,700.39 -50.76【櫻井英明のEIMEI.TV】
Market Data
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【日経平均】
53700円39銭(▲50円76銭=0.09%)
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【TOPIX】
3627.07(△16.34=0.45%)
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【グロース250】
750.72(▲12.38=1.62%)
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【プライム売買高】21億5363万株(▲5253万株)
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【売買代金】6兆1303億円(▲3722億円)
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【値上がり銘柄数】1007(前日:616)
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【値下がり銘柄数】524(前日:901)
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【新高値銘柄数】28(前日:13)
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【新安値銘柄数】7(前日:18)
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【25日騰落レシオ】103.33(前日:101.92)
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■本日のポイント
1.日経平均は4日続落、中東リスクにらみで後場下げ転換
2.ホルムズ海峡封鎖巡る悲観後退
3.原油高一服で上げ幅一時600円超
4.海運や石油関連株の上昇目立つ
5.半導体や電線株は軟調推移
東京株式市場は引き続き中東情勢の不透明感から軟調展開となり日経平均は序盤の上げを維持できなかった。
印象の悪い下げとなったが、プライムで値上がり銘柄の方が多かった点は収穫と言えるだろう。
TOPIXはプラスで終えており、主力の弱さはそれほど他の銘柄に波及しなかった。
場中に弱い動きが出てきた際に売りが売りを呼ぶような反応にならなければ、下値は固まってくるだろう。日経平均にしても、上げ分を消失しただけで大幅安ではない。
チャートの形状が大きく悪化したわけではないだけに、あすは仕切り直しの買いが入る展開に期待したい。
■上値・下値テクニカル・ポイント(17日現在)
58268.17 ボリンジャー:+2σ(26週)
57899.90 ボリンジャー:+1σ(25日)
56507.38 ボリンジャー:+1σ(13週)
56164.87 25日移動平均線
55370.05 均衡表基準線(日足)
55370.05 均衡表転換線(週足)
54961.45 ボリンジャー:+1σ(26週)
54429.84 ボリンジャー:-1σ(25日)
54166.31 6日移動平均線
54165.24 13週移動平均線
54013.82 均衡表転換線(日足)
53700.39 ★日経平均株価17日終値
53127.25 75日移動平均線
53100.57 均衡表雲上限(日足)
52694.82 ボリンジャー:-2σ(25日)
51845.04 均衡表基準線(週足)
51823.10 ボリンジャー:-1σ(13週)
51654.73 26週移動平均線
51636.43 均衡表雲下限(日足)
50959.79 ボリンジャー:-3σ(25日)
49480.95 ボリンジャー:-2σ(13週)
48348.00 ボリンジャー:-1σ(26週)
47138.81 ボリンジャー:-3σ(13週)
47018.51 200日移動平均線
45041.28 ボリンジャー:-2σ(26週)
41734.56 ボリンジャー:-3σ(26週)
ローソク足は陰線で終了。昨日高値やその上方で下向きに転じた5日移動平均線を上回って寄り付いたが終値はマイナス圏に押し込まれ、戻り売り圧力の強さを確認する形となった。5日線上方の25日線も下向きのため、短期的な下落トレンド継続を示唆している。一目均衡表では、本日の株価は雲上方で推移したが、明日18日から雲上限と遅行線の応当日株価が切り上がっていくため、株価の雲上限割れと遅行線の弱気シグナル増大でチャート形状が売り手優位側に傾きやすく、地合い悪化リスクに留意が必要となろう。
【株式分割】 (17日大引け後 発表分)
●アセンテック <3565> [東証S]
4月30日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。
●Mマート <4380> [東証G]
7月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。
