[概況]
【NY外為ドル円概況】
18日のNY為替市場でドル円は、ウクライナ東部の親ロシア派指導者が一部住人をロシアに避難させたとの報道や、ウクライナ分離主義者がドネツクで車が爆破されたと発表したとの報道を受けて、リスク回避の円買いが優勢となりました。ただ、米国の3連休を控えて、ポジションを一方向に傾ける動きは手控えられ、ドル円の下落は一時的となりました。
【東京外為ドル円概況】
21日の東京外国為替市場でドル円は、ウクライナ国境付近で行われているロシアとベラルーシによる合同軍事演習を延長するとベラルーシ国防省が発表したことから、円買いが優勢となりました。その後も、日経平均が550円超の下落となり、一時114.86円まで下落。本日もウクライナ関係のヘッドラインに振れやすい神経質な展開になると見込まれています。(カネツ商事提供)
[提供:AIゴールド証券株式会社]
