「天赦日」
「雇用統計通過」
週末のY株式市場で主要3指数は揃って5日ぶりに反発。
S&P500とNASDAQ総合は最大2%超上昇。
NYダウは一時1.9%上昇。
ただマイナス圏に沈む場面もあった。
週間ではNYダウが1.39%安で5週間ぶりに下落。
S&Pは3.34%安。
NASDAQは5.65%安で1月以来の大幅な下落率。
中国のコロナ規制緩和への期待からアリババが7.05%、JDドットコムが9.74%上昇。
第4四半期決算で売上高と利益が市場予想を上回ったスターバックスが8.48%高。
10月の雇用統計で非農業部門雇用者数は26万1000人増。
市場予想は20万人増だった。
失業率は9月の3.5%→3.7%に上昇。
12月以降の利上げ幅縮小の可能性を想定させた。
時間当たり平均賃金は前月比0.4%上昇。
9月は0.3%上昇だった。
前年比は4.7%増。
9月は5.0%増だった。
前年の大幅上昇分が計算上、抜け落ちた影響。
雇用増をけん引したのはヘルスケアで、5万3000人増となった。
製造業は3万2000人、レジャー・接客業は3万5000人増。
政府部門の雇用は2万8000人増。
2年債と10年債のイールドギャップはマイナス0.496%。
雇用統計発表後には一時マイナス0.718%まで拡大した場面があった。
12月FOMCでの0.75%利上げ確率は52.5%。
0.50%利上げ確率は47.5%。
FRBのターミナルレート(政策金利の最終到達点)の予想水準は雇用統計発表直前の約5.2%→5.09%に低下。
10年国債利回りは4.162%。
2年国債利回りは4.654%。
雇用統計での失業率上昇や賃金の前年比の伸び鈍化を景気減速の兆しと解釈されドルは急落。
ドル円は146円台後半。
WTI原油先物12月限は前日比4.44ドル(5.04%)高の1バレル=92.61ドル。
週間では5.36%上昇
SKEW指数は110.34→111.62。
恐怖と欲望指数は54→58。
週末のNYダウは401ドル(1.26%)高の32265ドルと5日ぶりに反発。
高値32611ドル、安値31938ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオ(25日)は139.10(前日120.06)。
NASDAQは132ポイント(1.28%)高の10475ポイントと5日ぶりに反発。
高値10553ポイント、安値10262ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオ(25日)は103.90(前日101.06)。
S&P500は50ポイント(1.36%)高の3770ポ゚イントと5日ぶりに反発。
高値3796ポイント、安値3770ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオ(25日)は122.67(前日110.65)。
ダウ輸送株指数は273ポイント(2.07%)高の13474ポイントと続伸。
SOX指数は105ポイント(4.60%)高の2398ポイントと3日ぶりに反発。
VIX指数は24.55。
3市場の合算売買高は133.1億株(前日118.1億株。過去20日平均は117.4億株)。
225先物CME円建ては大証日中比381円高の27505円。
ドル建ては大証日中比320円高の27510円。
ドル円は146.65円。
10年国債利回りは4.162%。
2年国債利回りは4.654%。
週間ベースでNYダウは1.4%安、5週ぶり反落。
NASDAQ総合指数は5.7%安。
S&P500は3.3%安。
ともに3週ぶりの反落。
「25日線がサポート」
週末の日経平均は寄り付き292円安。
終値は463円(▲1.68%)安の27199円と続落。
日足は4日ぶりに陰線。
25日線(26982円)がサポートした格好。
週間では84円上昇。
週足は2週連続陰線。
TOPIXは25.06ポイント(▲1.29%)安の1915ポイントと4日ぶりに反落。
日銀は6月18日以来94日間ETFを買っていない。
プライム市場指数は12.90ポイント安の985.65と4日ぶりに反落。
東証マザーズ指数は0.85%安の731.56と5日続落。
プライム市場の売買代金は3兆7036億円(前日は3兆3799億円)。
値上がり351銘柄(前日739銘柄)。
値下がり1437銘柄(前日1019銘柄)。
新高値43銘柄(前日64銘柄)。
新安値73銘柄(前日35柄)。
プライム市場の騰落レシオは97.66(前日101.41)。
NTレシオは14.20倍(前日14.26倍)。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(26982円)からは△0.80%(前日△2.68%)。
13日連続で上回った。
上向きの75日線は27602円。
4日ぶりに下回った。
下向きの200日線(27164円)からは△0.13%(前日△1.82%)。
3日連続で上回った。
上向きの5日線は27446円。
4日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.748%(前日▲13.449%)
買い方▲10.184%(前日▲9.502%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲7.736%(前日▲8.076%)。
買い方▲26.515% (前日▲25.981%)。
空売り比率は45.9%(前日44.5%。34日連続で40%超)。
空売り規制なしの比率は8.5%(前日7.3%)。
日経VIは21.57(前日21.88)。
日経平均採用銘柄の予想PERは12.53倍(前日12.74倍)。
前期基準では13.29倍。
EPSは2170円(前日2171円)。
225のPBRは1.15倍(前日1.17倍)。
BPSは23651円(前日23643円)。
10年国債利回りは0.250%(前々日0.245%)。
プライム市場の予想PERは13.29倍。
前期基準では14.04倍。
PBRは1.15倍。
日経平均の予想益回りは7.98%。
同配当利回りは2.36%。
プライム市場の予想益回りは7.51%。
配当り利回り加重平均は2.56%。
プライム市場の単純平均は30円安の2375円。
プライム市場の売買単価は2259円(前日2362円)。
プライム市場の時価総額は695兆円(前日705兆円)。
ドル建て日経平均は183.86(前日187.56)と4日ぶりに反落。
34日連続で200ドル割れ。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比315円高の27505円。
高値27525円、安値27015円。
大証先物夜間取引終値は日中比290円高の27480円。
気学では「変化日にして大動きする。波動につけ」。
火曜は「押し目買い方針」。
水曜は「高値は利食い千人力」。
木曜は「朝高買うべからず」。
金曜は「朝安は買い。高きは見送りのこと」。
ボリンジャーのプラス1σが27444円。
プラス2σが27905円。
アノマリー的には「天赦日、下げの特異日、変化日」。
季節は立冬。
そして「大安、一粒万倍日」。
《今日のポイント11月7日》
(1)週末のY株式市場で主要3指数は揃って5日ぶりに反発。
10年国債利回りは4.162%。
2年国債利回りは4.654%。
ドル円は146円台後半。
SKEW指数は110.34→111.62。
恐怖と欲望指数は54→58。
(2)ダウ輸送株指数は273ポイント(2.07%)高の13474ポイントと続伸。
SOX指数は105ポイント(4.60%)高の2398ポイントと3日ぶりに反発。
VIX指数は24.55。
3市場の合算売買高は133.1億株(前日118.1億株。過去20日平均は117.4億株)。
225先物CME円建ては大証日中比381円高の27505円。
(3)プライム市場の売買代金は3兆7036億円(前日は3兆3799億円)。
値上がり351銘柄(前日739銘柄)。
値下がり1437銘柄(前日1019銘柄)。
新高値43銘柄(前日64銘柄)。
新安値73銘柄(前日35柄)。
プライム市場の騰落レシオは97.66(前日101.41)。
NTレシオは14.20倍(前日14.26倍)。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
(4)上向きの25日線(26982円)からは△0.80%(前日△2.68%)。
13日連続で上回った。
上向きの75日線は27602円。
4日ぶりに下回った。
下向きの200日線(27164円)からは△0.13%(前日△1.82%)。
3日連続で上回った。
上向きの5日線は27446円。
4日連続で上回った。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.748%(前日▲13.449%)
買い方▲10.184%(前日▲9.502%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲7.736%(前日▲8.076%)。
買い方▲26.515% (前日▲25.981%)。
(6)空売り比率は45.9%(前日44.5%。34日連続で40%超)。
空売り規制なしの比率は8.5%(前日7.3%)。
日経VIは21.57(前日21.88)。
(7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.53倍(前日12.74倍)。
EPSは2170円(前日2171円)。
225のPBRは1.15倍(前日1.17倍)。
BPSは23651円(前日23643円)。
10年国債利回りは0.250%(前々日0.245%)。
(8)プライム市場の単純平均は30円安の2375円。
プライム市場の時価総額は695兆円(前日705兆円)。
ドル建て日経平均は183.86(前日187.56)と4日ぶりに反落。
34日連続で200ドル割れ。
(9)ボリンジャーのプラス1σが27444円。
プラス2σが27905円。
アノマリー的には「天赦日、下げの特異日、変化日」。
季節は立冬。
そして「大安、一粒万倍日」。
今年の曜日別勝敗(11月4日まで)
↓
月曜20勝18敗
火曜25勝18敗
水曜21勝21敗
木曜22勝19敗
金曜20勝20敗
週間ベースで日経平均株価は0.4%高、2週続伸(累計1.1%上昇。
TOPIXは0.9%高、2週続伸(同1.8%上昇)。
東証プライム市場指数は0.9%高、2週続伸(同1.8%上昇)。
東証マザーズ指数は1.9%安、3週ぶり反落。
東証スタンダード市場指数は0.4%高、3週続伸。、
東証グロース指数は1.9%安、3週ぶり反落。
東証REIT指数は0.3%安、2週ぶり反落。
10月第4週(10月24日─10月28日)の週間海外投資家動向。
現物835億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
先物945億円買い越し(2週連続で買い越し)。
合計1780億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
個人は現物1041億円売り越し。
先物862億円売り越し。
合計1904億円売り越し。
信託銀行は現物1100億円買い越し。
先物329億円売り越し。
合計770億円の買い越し(6週連続)。
10月第3週(10月17日─10月21日)の週間海外投資家動向。
現物4930億円売り越し(3週ぶりに売り越し)。
合計1387億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
合計3542億円売り越し(2週連続で売り越し)。
個人は現物1482億円買い越し。
先物576億円買い越し。
合計2059億円買い越し。
信託銀行は現物1330億円買い越し。
先物51億円買い越し。
合計1381億円の買い越し。
植物は根を通してつながって養分を分け合う。
=植物は助け合っている。
植物は微弱電波を発して虫を呼ぶ。
植物は危険を近隣の植物に教えている。
=植物は話している。
昨夜の「NHKスペシャル。超・進化論(1)植物からのメッセージ~地球を彩る驚異の世界」。
だから地球温暖化や自然破壊は良くないという論調だったが、それよりも植物の世界が新鮮に見えた。
根っこでつながってそれぞれの銘柄が対話している世界。
株の世界にもあれば良いのだが。
◇━━━ カタリスト━━━◇
インフォコム(4348)・・・動兆
電子コミックとシステム開発が中核。
医療・介護関連や管理ソフト強化。
電子コミックは海賊版による悪影響が減り回復。
(兜町カタリスト櫻井)
