「低金利を望む者」
「反落」
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
一連の経済指標でFRBの追加利上げ観測が拡大。
利上げサイクルに関する猫の目解釈の継続の感。
ただ、大手3行が発表した四半期決算が好調だったことで銀行株は堅調。
JPモルガンは7.6%高。
1日の上昇率としては2020年11月9日以来の大きさ。
シティグループは4.8%高。
一方、Wファーゴは0.1%下落。
S&P銀行化株指数は3.5%高。
資産運用世界最大手ブラックロックは3.1%高。
航空機大手ボーイングが5.6%安。
4月のミシガン大学4月の消費者信頼感指数(速報値)は63.5。
前月の62.0から上昇。
市場予想は62.0だった。
1年先のインフレ期待は4.6%。
3月は3.6%だった。
5年先のインフレ期待は2.9%と5カ月連続で横ばい。
2月の企業在庫は前月比0.2%増。
市場予想は0.3%増だった。
1月は0.2%減。
2月の前年同月比は9.1%増。
2月の小売在庫は0.7%増。
推計値は0.8%増だった。
3月の鉱工業生産指数で、製造業の生産指数は前月から0.5%低下。
市場予想は0.1%低下だった。
2023年第1四半期は年率換算で0.3%上昇。
22年第4・四半期は3.1%低下していた。
3月の小売売上高(季節調整済み)は前月比1.0%減少。
減少は2カ月連続。
自動車などの高額商品の購入が減る中、市場予想の0.4%減を超える落ち込みとなった。
3月の輸入物価指数は前年同月比で4.6%下落。
下落幅は2020年5月以降で最大。
2月は1.1%下落だった。
来月FOMCAでの0.25%利上げを確率は80%以上となった。
前日は約70%だった。
国債利回りは上昇。
10年国債利回りは3.514%。
2年国債利回りは4.098%。
ドル円は133円台後半。
WTI原油先物5月限は前日比0.36ドル(0.44%)高の1バレル=82.52ドル。
SKEW指数は130.00→132.36→136.45。
恐怖と欲望指数は65→67(3月15日が22)。
週末のNYダウは143ドル(0.42%)安の33886ドルと反落。
高値34082ドル、安値33730ドル。
サイコロは9勝3敗。
騰落レシオは148.17%(前日140.97%)。
NASDAQは42ポイント(0.35%)安の12123ポイントと反落。
高値12205ポイント、安値12026ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは96.03%(前日94.07%)。
S&P500は8ポイント(0.21%)安の4137ポイントと反落。
高値4163ポイント、安値4113ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは125.13%(前日119.46%)。
ダウ輸送株指数は60ポイント(0.42%)高の14246ポイントと3日ぶりに反発。
SOX指数は4ポイント(0.15%)安の3070ポイントと反落。
VIX指数は17.07と低下。
NYSE出来高は8.40億株(前日8.10億株)。
3市場合算出来高は99.8億株(前日104億株、直近20日平均は113.1億株)。
シカゴ225先物円建ては大証日中比70円高の28490円。
ドル建ては大証日中110ポイント高の28530円。
ドル円は133.77円。
10年国債利回りは3.514%。
2年国債利回りは4.098%。
週間ベースでNYダウは1.2%高、4週続伸(累計6.4%上昇)。
NASDAQ総合指数は0.3%高、2週ぶり反発。
S&P500指数は0.8%高、2週ぶり反発。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は5.46%高、2週ぶりの大幅反発。
「空売り規制なしの比率は12.0%」
週末の日経平均は寄り付き165円高。
終値は336円(△1.20%)高の28493円と6日続伸。
その先は昨年年7月13日ー22日の7日続伸が記録。
そして3月9日の28734円が当面の上値ポイント。
14日に空いたマドは28163円→28493円。
高値は28515円だったので4月SQ値28519円に対しては1敗。
3月メジャーSQ値28377円は1か月経って初めて上回った。
日足は4日連続で陽線。
週間で975円上昇。
週足は陽線。
植田新総裁ーバフエット氏来日ーファーストリテが主役の週となった。
TOPIXは10.79ポイント(△0.54%)高の2018ポイントと6日続伸。
日経平均は2万8000円台、TOPIXは2000ポイント台を3日連続でキープ。
プライム市場指数は5.54ポイント高の1038.73と6日続伸。
18日連続で1000ポイント超。
東証マザーズ指数は5.80ポイント(△0.77%)高の756.57と5日続伸。
プライム市場の売買代金は2兆9323億円(前日は2兆4060億円)。
値上がり1234銘柄(前日943銘柄)。
値下がり519銘柄(前日786銘柄)。
新高値150銘柄(前日84銘柄)。
新安値5銘柄(前日26銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは106.08(前日106.08)。
NTレシオは14.11倍(前日14.02倍)。
2日連続で14倍台。
サイコロは9勝3敗で75.00%。
TOPIXは9勝3敗で75.00%。
マザーズ指数は8勝4敗で66.66%。
下向きの25日線(27690円)からは△2.90%(前日△1.67%)。
4日連続で上回った。
上向きの75日線は27311円。
17日連続で上回った。
上向きの200日線(27425円)からは△3.89%(前日△2.71%)。
15日連続で上回った。
上向きの5日線は28058円。
4日連続で上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲12.593%(前日▲12.326%)
買い方▲7.762%(前日▲8.059%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲6.322%(前日▲5.817%)。
買い方▲21.359% (前日▲22.008%)。
空売り比率は46.7%(前日41.9%、24日連続で40%超)。
空売り規制なしの比率は12.0%(前日7.7%)。
11日ぶりに2ケタ。
3月1日が18.4%だった。
日経VIは16.60(前日16.49)。
2月16日の安値は14.63。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.56倍(前日13.48倍)。
13日連続で13倍台。
前期基準では14.01倍。
EPSは2101円(前日2088円、3月31日は2119円)。
11月15日の過去最高準は2238円。
225のPBRは1.21倍(前日1.20倍)。
BPSは23548円(前日23464円)。
10年国債利回りは0.455%(前日0.455%)。
日経平均の予想益回りは7.37%。
予想配当り利回りは2.28%。
プライム市場の予想PERは14.34倍。
前期基準では14.43倍。
PBRは1.20倍。
プライム市場の予想益回りは6.97%。
配当利回り加重平均は2.49%。
プライム市場の単純平均は14円高の2428円。
プライム市場の売買単価は2599円(前日2474円)。
プライム市場の時価総額は724兆円(前日720兆円)。
ドル建て日経平均は215.26(前日211.20)と4日続伸。
67日連続で200ドル台。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比70円高の28490円。
高値28585円、安値28325円。
大証先物夜間取引終値は日中比100円高の28520円。
気学では月曜は「押し目買い。逆に上放れ高きは飛びつき警戒」。
火曜は「前日来安続きの時は買い狙い良し」。
水曜は「下寄り買い、上寄り売れ」。
木曜は「後場へかけてよく動く日」。
金曜は「不二の高下を見せる。逆張り方針良し」。
ボリンジャーのプラス1σが28092円。
プラス2σが28493円。
プラス3σが28895円。
アノマリー的には「下げの特異日」そして「変化日」。
《今日のポイント4月14日》
(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
10年国債利回りは3.514%。
2年国債利回りは4.098%。
ドル円は133円台後半。
SKEW指数は130.00→132.36→136.45。
恐怖と欲望指数は65→67(3月15日が22)。
(2)ダウ輸送株指数は60ポイント(0.42%)高の14246ポイントと3日ぶりに反発。
SOX指数は4ポイント(0.15%)安の3070ポイントと反落。
VIX指数は17.07と低下。
NYSE出来高は8.40億株(前日8.10億株)。
3市場合算出来高は99.8億株(前日104億株、直近20日平均は113.1億株)。
シカゴ225先物円建ては大証日中比70円高の28490円。
(3)プライム市場の売買代金は2兆9323億円(前日は2兆4060億円)。
値上がり1234銘柄(前日943銘柄)。
値下がり519銘柄(前日786銘柄)。
新高値150銘柄(前日84銘柄)。
新安値5銘柄(前日26銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは106.08(前日106.08)。
NTレシオは14.11倍(前日14.02倍)。
2日連続で14倍台。
サイコロは9勝3敗で75.00%。
(4)下向きの25日線(27690円)からは△2.90%(前日△1.67%)。
4日連続で上回った。
上向きの75日線は27311円。
17日連続で上回った。
上向きの200日線(27425円)からは△3.89%(前日△2.71%)。
15日連続で上回った。
上向きの5日線は28058円。
4日連続で上回った。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲12.593%(前日▲12.326%)
買い方▲7.762%(前日▲8.059%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲6.322%(前日▲5.817%)。
買い方▲21.359% (前日▲22.008%)。
(6)空売り比率は46.7%(前日41.9%、24日連続で40%超)。
空売り規制なしの比率は12.0%(前日7.7%)。
11日ぶりに2ケタ。
3月1日が18.4%だった。
日経VIは16.60(前日16.49)。
2月16日の安値は14.63。
(7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.56倍(前日13.48倍)。
EPSは2101円(前日2088円、3月31日は2119円)。
11月15日の過去最高準は2238円。
225のPBRは1.21倍(前日1.20倍)。
BPSは23548円(前日23464円)。
10年国債利回りは0.455%(前日0.455%)。
(8)プライム市場の単純平均は14円高の2428円。
プライム市場の時価総額は724兆円(前日720兆円)。
ドル建て日経平均は215.26(前日211.20)と4日続伸。
67日連続で200ドル台。
(9)ボリンジャーのプラス1σが28092円。
プラス2σが28493円。
プラス3σが28895円。
4月SQ値28519円に対しては1敗。
3月メジャーSQ値28377円は1か月経って初めて上回った。
アノマリー的には「下げの特異日」そして「変化日」。
今年の曜日別勝敗(4月14日まで)
↓
月曜8勝5敗
火曜9勝4敗
水曜10勝5敗
木曜6勝8敗
金曜11勝4敗
週間ベースで日経平均株価は3.5%高、2週ぶり反発。
TOPIXは2.7%高、2週ぶり反発。
東証プライム市場指数は2.7%高、2週ぶり反発。
東証マザーズ指数は3.6%高、4週ぶり反発。
東証スタンダード市場指数は2.4%高、2週ぶり反発、
東証グロース指数は3.1%高、4週ぶり反発。
東証REIT指数は0.4%高、3週続伸(累計3.0%上昇)。
国際通貨基金(IMF)対日審査責任者ラニル・サルガド氏のコメント。
「日銀はインフレ率が持続的に2%に達するまで短期金利をマイナスに維持する可能性が高い。
一方、長期金利が目標値付近でより柔軟に動くことを認める可能性がある。
3月以降、世界の銀行セクターが困難な状況にある中、利回りは上下に動くことが許容されている。
長期金利の上昇は長引く低金利が金融機関の収益に与える負担を軽減するのに役立つ。
インフレ率が日銀の2%目標を持続的に達成するまで短期金利がすぐに変更されることはない。
一方、日銀は目標を堅持するだろうが、今後数カ月ほどで見直すかもしれない。
長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)を調整するとしても、
日銀には借入コストを低く抑えるために自由に講じることができる多くの手段がある。
量的緩和の継続は、たとえYCCを調整することになったとしても、日銀が持っている手段の一部だ」。
IMFの最速なのかIMF経由の財務省のコメントなのかは不明ではある。
そにうちまた基礎的財政収支にこだわり始めるのかも知れない。
是川銀蔵(1897ー1992年)の「カメ三則」。
(1)銘柄は水面下にある優良なものを選んでいって持つこと
(2)経済・相場の動きからは常に目を離さず自分で勉強する
(3)過大な思惑はせず、手持ちの資金の中で行動する
是川銀蔵「投資5カ条」
(1).銘柄は人が奨(すす)めるものでなく、自分で勉強して選ぶ
(2)数年後後の経済の変化を予測し大局観を持つ
(3)株価には妥当な水準がある。値上がり株の深追いは禁物
(4)株価は最終的に業績で決まる。腕力相場は敬遠する
(5)不測の事態などのリスクはつきものと心得る
◇━━━ カタリスト━━━◇
アスタリスク(66522)・・・動兆
スマホに装着のバーコード・RFIDリーダー主力。
小売、自販機、物流に展開、
物流、自販機向け需要拡大。
顔認証で開錠のスマートロック等提携新製品寄与。
京セラ製ビジネススマホに当社バーコードリーダー搭載。
(兜町カタリスト櫻井)
