「トレンド追随型相場観は常に遅れる」
週末のNY株式市場で主要3指数はそろって急反発。
NASDAQは2.55%上昇。
S&P500は1.61%上昇。
昨年11月24日以来の上昇率となった。
先週の大幅安の反動という見方。
IT関連セクターが上昇を主導。
アマゾン・マイクロソフト・アップルが買われた。
また個人投資家の買いが銀に集中し鉱業セクター上昇。
銀相場は一時1オンス=30ドルを超え8年ぶりの高値となった。
一方、急騰したゲームストップは30.8%の急落。
市場の焦点は「追加経済対策を巡る協議の行方」という声もある。
ISM製造業景気指数は58.7と前月の60.5から小幅に低下。
ドル円は一時105円台。
10年国債利回りは1.079%。
2年国債利回りは0.111%。
SKEW指数は141.63と上昇。
恐怖と欲望指数は35→39。
弱気ゾーン維持。
週明けのNYダウは229ドル高の30211ドルと反発。
高値は30335ドル。
NASDAQは332ポイント安の13403ポイントと反発。
高値は13431ポイント。
S&P500は59ポイント高の3773ポイントと反発。
高値は3784ポイント。
ダウ輸送株指数は162ポイント高の12250ポイントと反発。
SOX指数は3.91%高の2999ポイントと反発。
VIX指数は30.24と低下。
3市場の売買高は159.2億株(前日171.3億株、過去20日平均156億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比155円高の28295円。
ドル建ては大証比日中比160円高の28300円。
ドル円は104.91円。
一時105.03円まであった。
10年国債利回りは1.079%。
2年国債利回りは0.111%。
週明けの日経平均は寄り付き14円安。
終値は427円高の28091円と3日ぶりの反発。
日足は2日ぶりに陽線。
先週木・金の合計で970円安に対し427円高。
TOPIX、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は反発
東証1部の売買代金は2兆5118億円(前日3兆2329億円)。
10日連続で2兆円超。
値上がり1336銘柄(前日314銘柄)。
値下がり769銘柄(前日1834銘柄)。
新高値29銘柄(前日38銘柄)。
新安値6銘柄(前日7銘柄)。
騰落レシオは105.00(前日103.61)。
NTレシオは15.35倍(前日15.29倍)。
24日連続で15倍台。
サイコロは5勝7敗で41.67%。
右肩上がりの25日線(27954円)からは△0.49%。
2日ぶりに上回った。
右肩上がりの75日線は26182円。
右肩上がりの200日線(23624円)からは△18.91%(前日△17.32%)。
3日連続で△20%割れ。
右肩下がりの5日線(28226円)から▲0.48%。
5日連続で下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.793%(前日▲17.162%)。
買い方▲5.852%(前日▲6.907%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲10.327%(前日▲7.739%)。
買い方▲13.886%(前日▲15.287%)。
空売り比率40.8%(3日連続で40%超:前日41.8%)。
空売り規制なしの比率6.3%(前日7.9%)。
日経VIは25.64と低下。
日経平均採用銘柄の予想PERは25.26倍(前日25.05倍)。
前期基準では20.61倍。
EPSは1112円(前日1104円)。
225のPBRは1.23倍。
BPSは22838円(前日22862円)。
225先物採用銘柄の益回りは3.96%(前日3.99%)。
配当利回りは1.67%。
東証1部全銘柄だと予想PERは27.42倍。
前期基準では22.47倍。
PBRは1.33倍。
ドル建て日経平均は268.33(前日264.77)。
東証1部単純平均株価は20円高の2350円。
(2020年末2341円、2019年末2327円、
2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は2192円(前日2261円)
東証1部時価総額は686兆円(前日687兆円)。
週明けのシカゴ225先物終値は大証日中比155円高の28295円。
高値28305円、安値27570円。
225先物大証夜間取引終値は日中比110円高の28250円。
気学では火曜は「安値にある時に急伸する日。押し目買い」。
水曜は「強象日にして後場高きこと多し」。
木曜は「人気に逆行して動く日」。
金曜は「変化注意日」。
ボリンジャーのプラス1σが28647円。
マイナス1σが27262円。
一目均衡の雲の上限が26399円。
59日連続で雲の上。
勝手雲の上限は28223円。
勝手雲の下限は27792円。
3日連続勝手雲の中。
このレンジでの推移だった。
RSIが49.04(前日43.01)。
RCIが30.22(前日64.23)。
1日早い節分で明日から本当の牛年相場。
《今日のポイント2月2日》
(1)週末のNY株式市場で主要3指数はそろって急反発。
NASDAQは2.55%上昇。
S&P500は1.61%上昇。
SKEW指数は141.63と上昇。
恐怖と欲望指数は35→39。
弱気ゾーン維持。
(2)ダウ輸送株指数は162ポイント高の12250ポイントと反発。
SOX指数は3.91%高の2999ポイントと反発。
VIX指数は30.24と低下。
3市場の売買高は159.2億株(前日171.3億株、過去20日平均156億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比155円高の28295円。
(3)東証1部の売買代金は2兆5118億円(前日3兆2329億円)。
10日連続で2兆円超。
新高値29銘柄(前日38銘柄)。
新安値6銘柄(前日7銘柄)。
騰落レシオは105.00(前日103.61)。
NTレシオは15.35倍(前日15.29倍)。
24日連続で15倍台。
サイコロは5勝7敗で41.67%。
(4)右肩上がりの25日線(27954円)からは△0.49%。
2日ぶりに上回った。
右肩上がりの200日線(23624円)からは△18.91%(前日△17.32%)。
3日連続で△20%割れ。
右肩下がりの5日線(28226円)から▲0.48%。
5日連続で下回った。
(5)空売り比率40.8%(3日連続で40%超:前日41.8%)。
空売り規制なしの比率6.3%(前日7.9%)。
日経VIは25.64と低下。
(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.793%(前日▲17.162%)。
買い方▲5.852%(前日▲6.907%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲10.327%(前日▲7.739%)。
買い方▲13.886%(前日▲15.287%)。
(7)日経平均採用銘柄の予想PERは25.26倍(前日25.05倍)。
EPSは1112円(前日1104円)。
BPSは22838円(前日22862円)。
(8)ドル建て日経平均は268.33(前日264.77)。
東証1部時価総額は686兆円(前日687兆円)。
(9)ボリンジャーのプラス1σが28647円。
マイナス1σが27262円。
勝手雲の上限は28223円。
勝手雲の下限は27792円。
3日連続勝手雲の中。
RSIが49.04(前日43.01)。
RCIが30.22(前日64.23)。
今年の曜日別勝敗(2月1日まで)
↓
月曜2勝2敗
火曜2勝2敗
水曜2勝2敗
木曜3勝1敗
金曜1勝3敗
新型コロナの昨日時点の数字(全国)。
↓
新規感染者数 1791。
累計感染者数 391844(▲3364)。
死亡者数 5832。
退院者数 338894(△5075)。
現在感染者数 47118。
ピーク時 74244(1月18日)。
27000円割れまであるかも知れない。
下がるから売る人が出てくる。
2月中旬までは調整。
「逆指標の弱気」は「強気」への傍証。
トレンド追随型相場観は常に遅れる傾向がある。
そしてしばしば読み間違える。
◇━━━ カタリスト━━━◇
動物高度医療(6039)・・・動兆
日本動物高度医療センターに注目する。
同社は犬猫向け高度医療を行う動物病院を東京、川崎、名古屋で運営。
ペットの高齢化や保険契約増で連携病院からの紹介件数伸長。
好業績。
リバウンド期待。
(兜町カタリスト櫻井)
