1月9時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.04%(前週▲5.15%)。
2週連続で好転。
1月9日時点の信用売り残は2819億円減の8624億円。
6週ぶりに減少。
同信用買い残は68億円増の4兆8044億円。
2週ぶりに増加。
19週連続で4兆円台。
24年6月21日時点は4兆9117億円。
信用倍率は5.57倍(前週5.35倍)。
2週ぶりに5倍台。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
1月9日時点の裁定売り残は653億円増の2073億円。
2週連続で増加。
当限は653億円増、翌限以降は0億円。
裁定買い残は821億円減の2兆6235億円。
5週に減少。
当限は823億円減、翌限以降は2億円増。
★1月第1週(1月5日→1月9日)の需給動向
海外投資家は現物1兆2246億円買い越し(4週ぶりに買い越し)。
先物2302億円売り越し(2週連続で売り越し)。
合計9944億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
個人は現物5428億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
信用1129億円売り越し(3週連続で売り越し)。
合計6557億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
信託銀行は現物77億円売り越し(3週ぶりに売り越し)。
先物475億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
合計553億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
★1月第1週(1月5日→1月9日)の投資部門別売買代金。
個人が現物5644億円買い越し(前週29億円買い越し)。
信用216億円買い越し(前週1817億円買い越し)。
海外投資家が1兆2246億円買い越し(前週149億円売り越し)。
4週ぶりの買い越しで3か月ぶりの大きさ。
自己売買が7028億円売り越し(前週1961億円買い越し)。
信託銀行が77億円売り越し(前週175億円買い越し)。
事業法人が1686億円買い越し(前週138億円買い越し)。
15週連続で買い越し。
★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査1月14日)
Bullish(強気)49.5% (前週42.5%、前々週42.0%)
Neutral(中立)22.3%(前週27.6%、前々週31.0%)
Bearrish(弱気)28.2%(前週30.0% 前々週27.0%)
過去1年最大値
↓
強気最大 24年7月17日52.7%。
弱気最大 25年4月2日61.9%
↓
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
「山より大きなオオカミは出ない」と相場では言う。
どちらかというと下げ相場で「これ以上下げない」という時によく使われる言葉。
もっともこの思考法に従えば「日経平均の5万4000円台」はまだ山の頂ではないと考えても良いだろう。
とはいえ、連綿と続いてきた相場からくる経験則での異常値は振り子のように元に戻るものだ。
例えば25日線からの乖離の第1次限界が4-5%。
騰落レシオの180%などなど。
暑い志を持ちながらも冷静に相場に対峙することが必要だ。
例えばアイスクリームの天麩羅のような姿勢だろう。
そういえば冷蔵庫も中は冷たいが外は熱い。
「なんちゃって」に注意するということも重要。
一つの材料に群がる資金に惑わされないということだ。
例えば、レアアースに群がってストップ高、している銘柄も多いが騒乱相場ではなんでも同じにしてしまうことが多い。
どの部分でその材料に関係しているのか。
あるいは単なるこじつけでしかないのか。
この選択眼は結構難しいが大切だ。
現在の相場を第2弾とするならその始点はどこになるだろう。
おそらくバブル最高値を更新した24年2月だろう。
ということは、バブル相場や30年近いバブル崩壊以降の相場で考えてきた判断基準は捨てなければならない。
というか、相場の未来予測の邪魔になるし、自由な発想が不可能になる。
ラグビー大学選手権で優勝した明治大学の平首相の言葉。
「自分がやりたいプレーではなくチームがやりたいプレーをやった」。
これは相場で解釈すれば「自分がやりたいことではなく、相場が行きたい方向を向く」。
そして平主将はこうも言った。
「難しいことをやるのではなく、当たり前の基本に徹する」。
これも相場に通用する。
因みに彼は春から三菱重工に就職する予定という。
チャットGPTはこう言ったという。
「相場は騒音に反応しない。準備された覚悟にだけ、微笑む」。
AIでもデータと想像力に裏打ちされた「志」が重要だということを理解しているようだ。
2000年以降、衆院解散は9回。
そのうち7回は解散日→投開票日で日経平均が上昇。
下落したのは03年の第1次小泉純一郎内閣と24年の第1次石破茂内閣の2回。
平均上昇率は下落した内閣を含めて3.1%。
★1月14日(水)に気になった指標。
〇火曜の主要3指数は揃って3日ぶりに反発。
〇恐怖と欲望指数は55→62。
〇SOX指数は135ポイント(1.76%)高の7837ポイントと反発。
〇VIX指数は15.84(前日16.75)。
〇3市場の合算売買高は191.2億株(前日約225.4億株、過去20日平均は168.1億株)。
〇TOPIXは4日続伸で4日連続の史上最高値更新。
〇新高値454銘柄(前日389銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは144.82(前日132.36)。
4か月半ぶりの高水準。
〇上向きの25日線(50998円)から△6.10%(前日△6.86%)。
〇松井証券信用評価損益率速報で買い方△0.841%(前日△0.077%)。
〇1月9時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.04%(前週▲5.15%)。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.42倍(前日20.31倍)。
〇プライム市場の単純平均は23.26円高の3232円(前日は3209円)。
〇プライム市場の時価総額1245兆円(前日1237兆円)。
〇ドル建て日経平均は341.22(前日341.10)と4日続伸。
昨年来高値かつ過去最高値。
〇ボリンジャーのプラス2σが53749円。
★1月16日(金)に気になった指標。
〇週末のNY主要3指数はキング牧師生誕記念日による3連休を控えて小動き。
〇SOX指数は90ポイント(1.15%)安の7927ポイントと続伸。
〇VIX指数は15.86(前日15.84)。
〇3市場の合算売買高は187.7億株(前日約191.2億株、過去20日平均は168.5億株)。
〇日経平均の日足は5日ぶりに陰線。TOPIXの日足は5日連続で陽線。
〇プライム市場の売買代金は7兆204億円(前日6兆9627億円)。
〇新高値415銘柄(前日454銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは140.09(前日144.82)。
〇上向きの25日線(51132円)から△5.48%(前日△6.10%)。
〇松井証券信用評価損益率速報で買い方△0.170%(前日△0.077%)。
〇空売り比率は36.3%(前日35.8%、4日連続で40%割れ)。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.33倍(前日20.42倍)。
〇プライム市場の単純平均は14.35円高の3246円(前日は3232円)。
〇10年国債利回りは2.185%(前日2.180%)。
〇1月第1週の海外投資家は現物1兆2246億円買い越し。
★1月15日(木)に気になった指標。
〇火曜の主要3指数は揃って3日ぶりに反発。
〇恐怖と欲望指数は55→62。
〇SOX指数は135ポイント(1.76%)高の7837ポイントと反発。
〇VIX指数は15.84(前日16.75)。
〇3市場の合算売買高は191.2億株(前日約225.4億株、過去20日平均は168.1億株)。
〇TOPIXは4日続伸で4日連続の史上最高値更新。
〇新高値454銘柄(前日389銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは144.82(前日132.36)。
4か月半ぶりの高水準。
〇上向きの25日線(50998円)から△6.10%(前日△6.86%)。
〇松井証券信用評価損益率速報で買い方△0.841%(前日△0.077%)。
〇1月9時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.04%(前週▲5.15%)。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.42倍(前日20.31倍)。
〇プライム市場の単純平均は23.26円高の3232円(前日は3209円)。
〇プライム市場の時価総額1245兆円(前日1237兆円)。
〇ドル建て日経平均は341.22(前日341.10)と4日続伸。
昨年来高値かつ過去最高値。
〇ボリンジャーのプラス2σが53749円。
★1月14日(水)に気になった指標。
〇火曜の主要3指数は続落。
〇恐怖と欲望指数は56→56。
〇SOX指数は46ポイント(0.60%)安の7701ポイントと4日ぶりに反落。
〇VIX指数は16.75(前日15.98)。
〇NYSEの売買高は14,52億株(前日12.82億株)。
〇3市場の合算売買高は225.4億株(前日約186.8億株、過去20日平均は166.9億株)。
〇TOPIXは高値引けで過去最高値更新。
〇プライム市場の売買代金は7兆1427円(前日7兆7562億円)。
2日連続で7兆円台。
〇新高値389銘柄(前日451銘柄)。新安値6銘柄(前日7銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは132.36(前日133.94)。
〇上向きの25日線(50853円)から△6.86%(前日△5.58%)。
〇松井証券信用評価損益率速報で買い方△0.077%(前日▲0.429%)。
〇空売り比率は34.1%(前日34.1%、2日連続で40%割れ)。
〇1月9日時点の信用売り残は2819億円減の8624億円。
6週ぶりに減少。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.31倍(前日20.06倍)。
EPSは2675円(前日2669円)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は34.1%(前日35.7%)。
〇プライム市場の単純平均は37.64円高の3209円(前日は3171円)。
〇プライム市場の時価総額1237兆円(前日1223兆円)。
〇ボリンジャーのプラス2σが53296円。
プラス3σが54520円。
〇10年国債利回りは2.180%(前日2.160%)。
一時2.185%まで上昇した。
★1月13日(火)に気になった指標。
〇火曜の主要3指数は反落。
〇SOX指数は73ポイント(0.95%)高の7747ポイントと3日続伸。
〇VIX指数は15.98(前日15.12)。
〇3市場の合算売買高は186.8億株(前日約172.9億株、過去20日平均は164億株)。
〇TOPIX、日経平均ともに史上最高値を更新。
〇3連休明けの株高アノマリーは1勝。
1月SQ値51525円に2勝0敗。
〇プライム市場の売買代金は7兆7562円(前日6兆2881億円)。
11月12日の7兆円以来の大きさ。
〇新高値451銘柄(前日184銘柄)。新安値7銘柄(前日10銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは133.94(前日125.34)。
〇上向きの25日線(50720円)から△5.58%(前日△2.70%)。
〇松井証券信用評価損益率速報で買い方▲0.429%(前日▲2.059%)。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.06倍(前日19.53倍)。
EPSは2669円(前日2659円)。
〇プライム市場の単純平均は44.86円高の3171円(前日は3126円)。
〇プライム市場の時価総額1223兆円(前日1195兆円)。
〇ボリンジャーのプラス3σが53707円。
〇東証グロース250指数は5.29ポイント(△0.75%)高の712.58と6日続伸。
25日線からの乖離は6.07%(前日△5.61%)。
〇10年国債利回りは2.160%(前日2.090%)。
99年2月以来の高水準。
★1月9日(金)-12日(月)に気になった指標。
〇週明けはNYダウとS&P500が過去最高値を更新。
〇恐怖と欲望指数は50→56。
〇SOX指数は36ポイント(0.47%)高の7674ポイントと続伸。
〇VIX指数は15.12(前日14.50)。
〇S&P500とフィラデルフィア半導体指数(SOX)が過去最高値を更新。
〇恐怖と欲望指数は45→51。
〇VIX指数は14.50(前日15.45)。
〇12月の雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比5万人増。
市場予想の6万人増を下回った。
〇週明けのシカゴ日経平均円建ては大証日中比2095円高の54175円。
〇1月SQ値51525円に1勝0敗。
〇新高値184銘柄(前日229銘柄)。新安値10銘柄(前日7銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは125.34(前日117.20)。
〇空売り比率は41.1%(前日42.2%、2日連続で40%超)。
〇日経VIは26.37(前日30.47)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は35.5%(前日39.0%)。
〇プライム市場の単純平均は20.53円高の3126円(前日は3106円)。
過去最高を更新。
〇週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比1520円高の53600円。
〇週足のボリンジャーのプラス3σが53590円。
〇東証グロース250指数は5.18ポイント(△0.74%)高の707.29と5日続伸
〇東証スタンダード市場指数は5週続伸。
★日経平均想定レンジ
下限51832円(大発会終値)―上限5万5594円(ボリンジャーのプラス3σ)
