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期待の旅行業界、来年のGW「10連休」
来年のゴールデンウィーク(GW)は「10連休」となる見通しとなっている。
5月1日が祝日と決まれば、祝日法の規定でその前後も休日となり、4月27日から5月6日までが連続して休みとなる。
過去の大型連休は最長5日間。旅行業界からは、旅行需要の高まりに期待する声があがっている。
ゴールデンウィーク(GW)の総旅行人数、総旅行消費額は拡大傾向にある。
JTBは「GW直前に、2018年の総旅行人数は過去最高、総旅行消費額は1兆円を超える見込み」と指摘している。
日並びが3連休と4連休であり、平日を2日休めば9連休となったことも旅行動向を盛り上げたようだ。
日並びの良さで言えば、平日を2日休めば10連休となった2016年は海外旅行人数が前年比2桁増と大きく伸びている。
旅行業界は、すでに10連休を想定して動き出している。
タイミングによっては予約がいっぱいになってしまっている可能性が高いので、早目に準備しておく必要がありそうだ。
来年のGWは海外旅行を中心に旅行者や消費の更なる拡大が期待できるだろう。

関連銘柄では、 日本航空<9201>ANAホールディングス<9202>H.I.S.<9603>のほか、 JR東海<9022>西武ホールディングス<9024>など。
また、クルーズ旅行・船旅を専門としたオンライン旅行予約サイト「ベストワンクルーズ」を運営の ベストワンドットコム<6577>、航空券予約サイト『エアトリップ』主力、18年5月DeNAトラベル買収した エボラブルアジア<6191>にも注目したい。

そのほか、長期休暇をキャンプやDIYをして過ごす人も多いとなれば、ホームセンターの DCMホールディングス<3050>コーナン商事<7516>にも追い風となるだろう。

「10連休に使うお金ない。みんな裕福じゃない」などと不安の声も高まっている。
是非、紹介した銘柄で旅行費用を作るのも一つの方法かも知れない。


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