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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、利益を確保する売り
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落、利益を確保する売り

東証マザーズ指数は前日比8.20ポイント安の1114.19ポイントと続落した。
連日で年初来安値を更新した。昨年11月15日以来の安値水準。

前日にマザーズ指数が大幅下落した流れを引き継ぎ、売りが先行してスタートした。
前日の株価急落でトレンドが悪化した銘柄が多く、手仕舞い売りがかさんだほか、仕掛け的な売りもあったようだ。マザーズ指数の下落率は前場に一時3%を超え、取引時間中の年初来安値を更新する場面もあったが、その後は買い戻しが入り下げ渋った
小型株ファンドの解約売り観測が継続して主力級銘柄が軟調な推移となった。ただ、前場中ごろから下値買いが入り、下げ幅を縮小した。
 
売買代金は概算で1060.32億円。騰落数は、値上がり88銘柄、値下がり148銘柄、変わらず12銘柄となった。
 
個別では、決算を受けてティーケーピーや手仕舞い売りがかさみ、マザーズ下落率トップのHANATOUR JAPANが一時ストップ安と急落した。
ミクシィ、ジーエヌアイグループ、トライステージ、夢展望、スタジオアタオなど35銘柄は年初来安値を更新。
キャリア、ベイカレント・コンサルティング、エル・ティー・エス、シルバーライフ、デファクトスタンダードが売られた。
 
一方、エディア、グローバルウェイがストップ高。
直近IPO銘柄のアジャイルメディア・ネットワーク、和心、ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス、富士山マガジンサービス、ブティックスが買われた。
 
 
 
 

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