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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続伸、買い意欲が根強い
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続伸、買い意欲が根強い
 
東証マザーズ指数は前日比28.89ポイント高の1181.23ポイントと続伸。2018年4月9日以来およそ2年5カ月ぶりの高値を付けた。
前日の米国市場ではナスダック総合指数が続伸し、本日の東京株式市場でも全般にグロース(成長)株優位の相場展開となった。個人の投資余力が増すなか、マザーズ市場の主力株への買い意欲が根強かった。
また、今晩の米国市場で連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、主力大型株に様子見ムードが広がったことも新興株物色につながったとみられる。
IT・インターネット関連株が買われ、個別材料株は値を飛ばした。
2018年4月以来の高値水準となる。売買代金は概算で2212.65億円。騰落数は、値上がり181銘柄、値下がり131銘柄、変わらず13銘柄となった。
 
個別では、フィット、Mマート、サンバイオ、ステムリムがストップ高。GA technologies、ソフトマックス、アクリートは一時ストップ高と値を飛ばした。ジーエヌアイグループ、アドウェイズ、ユナイテッド、SREホールディングス、農業総合研究所など22銘柄は年初来高値を更新。パートナーエージェント、ネットイヤーグループ、ギフティ、ロコンド、イトクロが買われた。
 
一方、パルマ、ティアンドエス、グッドスピード、リネットジャパングループ、日本情報クリエイトが売られた。

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