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相場概況(後場寄り付き)
下げ幅は縮小して推移
【市況】東京株式(後場寄り付き)=下げ幅は縮小して推移
【後場寄り付き概況】

 
後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比99円63銭安の2万3728円10銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、9.19ポイント安の1703.89で始まった。
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともにマイナス圏での推移が続いているが、下値は限られている。新型肺炎の広がりを背景にした経済活動の停滞に対する警戒感が根強い一方で、香港・上海株の底堅さが支えとなっている。
 
前場の日経平均は米株安の流れを引き継いで続落スタートし、下げ幅を200円超に広げる場面があった。新型肺炎を巡って国内では感染者や死者が相次いで確認され、感染拡大への懸念がくすぶりそうだ。やはり収束の兆しが見えてくるまで、株式相場も上値の重い展開を強いられる可能性がある。
 
外国為替市場では、1ドル=109円80銭台とやや円安で推移。中国の上海総合指数は上昇している。
 
個別では、日産自が大幅安で、トヨタ、ホンダも軟調。任天堂、ソニーは、ファーストリテもさえない。資生堂、武田が値を下げ、三菱UFJ、三井住友は弱含みとなっている。
 
半面、ソフトバンクGが高く、ネットワンは値を飛ばしている。SUMCOが上伸し、東エレクは堅調。ネクソンが大幅高で、楽天も買われている。
 

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