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為替市況コメント
米ドル円は一時112.580円まで下落するも、再び113円台に反発。
【為替】米ドル円は一時112.580円まで下落するも、再び113円台に反発。
[概況]

6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時112.580円まで下落するも、その後反発しており、再び113円台で推移している。

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の幹部が米国の対イラン制裁に違反した疑いがあるなどとして、米国の要請によりカナダで逮捕されたとの報道が伝わった。

同報道を受け、米中関係の悪化などが懸念され、リスク回避の動きで米ドル円は一時下落となった。

現在、米ドル円は113.060円付近で推移しており、本日の安値からは反発する格好となっている。

この後の米国時間では、11月ADP米雇用統計(予想:19.5万人 前回:22.7万人)など米経済指標の発表が予定されている。

テクニカル的には米ドル円は一目均衡表の雲上限(112.674)付近で下値がサポートされており、引き続き同線が下支えとなりそうか。

[提供:カネツFX証券株式会社]

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