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東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、景気後退への懸念から売り
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値下がり優勢、景気後退への懸念から売り

 
東証スタンダード市場は米国の金融引き締めによる景気後退への懸念から売りが優勢となり、為替相場が円安・ドル高含みで推移したことから輸出関連株の一角は底堅さを見せ、株価指数の下落幅は限られた。スタンダードTOP20は軟調。出来高1億6170万株。
値上がり銘柄数582、値下がり銘柄数630と、値下がりが優勢だった。
 
個別ではアクセルがストップ高。クルーズ、アイビーシーは一時ストップ高と値を飛ばした。エヌアイデイ、大戸屋ホールディングス、JFLAホールディングス、スガイ化学工業、レイなど18銘柄は年初来高値を更新。モリテック スチール、セレコーポレーション、アースインフィニティ、THEグローバル社、アルメディオが買われた。
 
 一方、ホクリヨウ、日本電技、三井住建道路、佐田建設、植木組など99銘柄が年初来安値を更新。ソレキア、アピリッツ、ファーストロジック、リード、壽屋が売られた。
 

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