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東証グロース(大引け)
売り買い拮抗、利益確定売り
【市況】東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、利益確定売り
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数はともに反落。東証マザーズ指数の終値は前日比5.66ポイント(0.77%)安い730.36だった。
値上がり銘柄数213、値下がり銘柄数243と、売り買いが拮抗した。

東京株式市場全般は堅調だが、週末とあって、主力銘柄には換金売りが出やすかった。マザーズ指数が3カ月半ぶりの高値圏で推移していたため、時価総額上位の銘柄には利益確定売りも出た。

グロース市場に上場したクラシコムは9時13分に公募・売り出し価格(公開価格、1420円)を100円(7.0%)上回る1520円で初値を付けた。終値は1760円だった。

個別では、BASE  、メドレー 、ENECHANGE などが安く、ユーザベース は大幅安。一方でケアネットや弁護士ドットコム  は堅調だった。IPO(新規上場)のクラシコム  は堅調発進後、セカンダリー(流通相場)買われた。

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