会員情報作成
ログイン
相場概況(寄り付き後)
買い先行、米国株上昇受け
【市況】東京株式(寄り付き)=買い先行、米国株上昇受け
【寄り付き概況】


30日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比340円06銭高の2万2335円10銭
前日のNYダウやナスダック総合指数など主要株価指数が大きく切り返しており、これを受けて東京株式市場でも主力株をはじめ広範囲に買い戻しが優勢となっている。
 
新型コロナウイルス感染拡大への警戒感は拭えないものの、直近発表された米経済指標が事前の市場予測を上回ったことで経済低迷に対する懸念がやや後退している。
外国為替市場で1ドル=107円台半ばと円安水準で推移していることも日本株の買いにつながっている。主
力の値がさ株に加え、鉄鋼や海運、空運などを中心に景気敏感株の上昇が目立つ。
一方、日経平均2万2000円台半ばでは戻り売り圧力が表面化する可能性があり、上値は重い展開が想定される。
 
JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。
 
個別では、ソフトバンクG、ソニー、トヨタが買われ、東エレク、アドバンテス、信越化の半導体関連株も値を上げている。また、村田製、京セラ、TDK、日本電産、キーエンスや三菱UFJ、三井住友、野村、第一生命も上昇し、日本製鉄、JFE、コマツ、日立建機、任天堂、ファーストリテも反発している。
 
半面、クスリのアオキ、ウエルシアHD、スギHD、ツルハHDが売られ、参天薬、象印も下落している。また、日本オラクル、GMOPG、しまむらも軟調に推移している。
 
テクニカル的には明豊ファ(1717)、日本国土(1887)、福田組(1899)、NECSI(1973)、甜菜糖(2108)、中広(2139)、名糖産(2207)、ファーマライズ(2796)、やまみ(2820)、ハウスコム(3275)、あさひ(3333)、ハイマックス(4299)、TDCソフト(4687)、トーセ(4728)、クリエート(5187)、ダイニチ(5951)、富士ダイス(6167)、グローキッズ(6189)、イワキポンプ(6237)、ソウルドアウト(6553)、日電産(6594)、宮越(6594)、不二電機(6654)、岩崎通(6704)、地銀セクター、はるやま(7416)、イオン北(7512)、進和(7607)、プロネク(7893)、菱洋エレ(8068)、アクシアル(8255)、C&F(9089)が動兆。
 
人気はキューブシ(2335)、JALCO(6625)、丸文(7537)、ブライトパス(3667)、enish(3667)、日マイクロ(6871)、日KFC(9873)、TED(2760)、日国土開発(1887)、テクノスジ(3686)、OSG(6136)、ウチダエスコ(4699)、ケーヨー(8168)、ジェネパ(3195)、九州F(7180)。
 

戻る
 
サイトTOPへ

株式投資は全て自己責任でお願いします。このサイトの情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。当サイトの掲載事項において損失をされた場合も当方は一切の責任を負いかねます。

(C)ilogos / Eimei.tv