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東証グロース(大引け)
売り買い拮抗、利益確定売り
【市況】東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、利益確定売り

 
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数はともに強含み。東証マザーズ指数の終値は前日比3.04ポイント(0.38%)高い799.62だった。4月6日以来およそ7カ月半ぶりの高値を付けた。足元の米長期金利の上昇一服を背景にグロース(成長)株に物色が向かった。前日の欧州株高も支えとなり、節目の800を上回る場面もあった。
 
買い一巡後は伸び悩む場面もあった。主力銘柄を中心に上昇基調が続いたため、利益確定売りが出やすかった。
 
主力のビジョナルが高い。フロンテオも買われた。一方、プレイドやマイクロ波は下げた。売買代金(概算)は1954億円だった。6営業日ぶりに2000億円を割り込んだ。
値上がり銘柄数239、値下がり銘柄数227と、売り買いが拮抗した。
 
グロース市場にきょう新規上場したトリプラは午後に公開価格(800円)を上回る1620円で初値を付け、終値は1589円だった。
 
個別では、アミタホールディングス、サンワカンパニー、アズーム、霞ヶ関キャピタル、アドバンスト・メディアなど19銘柄が年初来高値を更新。ログリー、リプロセル、リボミック、VALUENEX、アクリートが買われた。
 
 一方、ベースフード、THECOO、カルナバイオサイエンス、リグア、エアークローゼットが年初来安値を更新。マイクロ波化学、坪田ラボ、ファンペップ、ペットゴー、ステラファーマが売られた。
 
 
 

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