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為替市況コメント
米長期金利上昇を背景に米ドル円は110.700円付近推移で堅調。
【為替】米長期金利上昇を背景に米ドル円は110.700円付近推移で堅調。
[概況]

17日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.755円まで上昇し堅調な展開となっている。
米10年債利回りが一時3.1%台まで上昇しており、米長期金利の上昇などを背景に米ドル円は堅調に推移している。
一方、クロス円では英ポンド円が一時149.81円まで上昇している。

英国が欧州連合(EU)離脱後も関税同盟に残留する意向が英テレグラフ紙から報道されたことなどが手掛かり材料となっているようだ。
現在、欧州時間に入り米ドル円は110.700円付近、英ポンド円は149.70円付近で推移している。

この後は米新規失業保険申請件数(予想:21.5万件 前回:21.1万件)など米経済指標の発表が予定されている。
テクニカル的には米ドル円は200日移動平均線(110.179円)を上抜け切れるかに注目か。
一方、英ポンド円は200日移動平均線(149.31円)や20日移動平均線(149.55円)付近を推移しており上抜け切れるか注目したい。
また、英ポンド円の下値付近では5日移動平均線(148.89円)などが控えており下値サポートとなる可能性も考えられる。

[提供:カネツFX証券株式会社]

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