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東証グロース(大引け)
値上がり優勢、グロース(成長)株に買い
【市況】東証グロース(大引け)=値上がり優勢、グロース(成長)株に買い

 
東証グロース市場では東証マザーズ指数、グロースCoreともにしっかり。東証マザーズ指数の終値は前日比5.73ポイント(0.91%)高い635.55だった。米長期金利が3.1%台まで低下したことを支えにグロース(成長)株に買いが入った。バイオ関連の上昇が目立った。
そーせい、モダリス、フリーが上げた。半面、エネチェンジ、ビジョナル、フロンテオは下げた。
新規株式公開(IPO)3社はいずれも初値を付けた。
きょう東証グロース市場に上場した坪田ラボは公開価格(470円)を324円(69%)上回る794円で初値を付けた。終値は初値比55円(6.9%)高の849円だった。
 
同じく、グロース市場に上場したJワランティは公開価格(1640円)を160円(9.8%)下回る1480円で初値を付けた。終値は初値比245円(16.6%)安の1235円だった。
 
 個別ではストレージ王、モダリスがストップ高。サインド、メディアシークは一時ストップ高と値を飛ばした。博展、アクリート、キャンバス、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズは年初来高値を更新。トリプルアイズ、BlueMeme、エルテス、ベイシス、クリングルファーマが買われた。
 
 一方、ユニフォームネクスト、アルファクス・フード・システム、rakumo、プレイド、colyなど14銘柄が年初来安値を更新。セルシード、ENECHANGE、窪田製薬ホールディングス、GMOリサーチ、クリアルが売られた。
 

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