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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、一部のバイオ株に利益確定売り
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反発、一部のバイオ株に利益確定売り
東証マザーズ指数は前日比4.05ポイント高の889.81ポイントと反発。
米国株高などを背景に買い先行の展開となったが、後場は3連休を控えて上値の重さが気になった。サンバイオ、ブライトパス・バイオ、そーせいグループなど、これまで指数をけん引してきた一部のバイオ株に利益確定売りが目立った。
個人投資家の評価損益率が改善し始めるなど、「投資意欲は回復しつつある」という。ただ、3連休を控えた週末に伴う「手じまい売りも見られた」(銀行系証券)ことで、上値の重さも目立つ展開だった。
値上がり銘柄数は183、値下がり銘柄数は82となった。
 
個別では、SHIFT、リファインバース、エスユーエスがストップ高。ASJは一時ストップ高と値を飛ばした。自律制御システム研究所、AmidAホールディングスは昨年来高値を更新。フィル・カンパニー、日本ファルコム、シェアリングテクノロジー、アンジェス、メタップスが買われた。
 
一方、ユニフォームネクストが昨年来安値を更新。アルー、オンコリスバイオファーマ、アクアライン、イトクロ、トランザス下が売られた。
 

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