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ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は3日続伸、成長期待のある銘柄への買い
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、成長期待のある銘柄への買い
 

日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。終値は前週末比17円41銭高い3912円87銭と、2018年6月22日以来およそ1年7カ月ぶりの高値を付けた。米中関係の修復期待を背景に日本株全体が堅調ななか、新興市場でも投資家心理の改善を映した買いが優勢となった。ワークマンなど成長期待のある銘柄への買いが続いたほか、決算など個別に株価材料を発表した銘柄への物色も目立った。
市場関係者は、「東証1部主力株の上値が重くなった後場は投資資金が新興企業市場に戻り始めた」と、個人の投資意欲に衰えがないことを強調していた。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で732億円、売買高は8136万株だった。
値上がり銘柄数は368、値下がり銘柄数は257となった。
 
個別では、朝日ラバー、倉元製作所、小倉クラッチ、テクノ・セブン、トミタ電機など8銘柄がストップ高。ジェイホールディングス、東洋合成工業は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス、シード平和、ドーン、カルラ、和弘食品など52銘柄は昨年来高値を更新。日本フォームサービス、光・彩、ソレキア、シンデン・ハイテックス、ブロッコリーが買われた。
 
一方、両毛システムズが一時ストップ安と急落した。地域新聞社、アルファグループは昨年来安値を更新。幸和製作所、ニューテック、アミファ、旭化学工業、シグマ光機が売られた。
 

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