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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続伸、新興株市場に資金向かう
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続伸、新興株市場に資金向かう
東証マザーズ指数は前日比3.57ポイント高の1243.10ポイントと続伸した。
米国株安を背景に東京市場が軟調に推移したが、新興市場は大引けにかけてプラス浮上した。
内外の政治不安や、先行き不透明感からリスク回避傾向が強まった東証1部などから「資金が新興株市場に向かった」面があったようだ。市場からは「円高の影響を受けにくい銘柄が丹念に選ばれた」との指摘も聞かれた。
値上がり銘柄数は145、値下がり銘柄数は86となった。
 
個別では、G−FACTORY、MRTがストップ高。AMBITION、タイセイ、ロードスターキャピタル、SHIFT、アドバンスト・メディアなど13銘柄は昨年来高値を更新。ソネット・メディア・ネットワークス、メディアシーク、Abalance、クラウドワークス、バーチャレクス・ホールディングスが買われた。
 
一方、そーせいグループ、GameWith<、アセンテック、スタジオアタオ<3550>、オイシックスドット大地が売られた。

 

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