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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、メルカリ売られる
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反落、メルカリ売られる
東証マザーズ指数は前日比15.99ポイント安の857.82ポイントと反落した。
前日の米国株高や為替市場における円安進行から、指数は朝方こそ底堅いスタートとなったが、その後は大引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。
マザーズ市場は週末による手控え要因や米中協議の不透明感が急浮上するなか、指数寄与度トップのメルカリが7〜9月期の連結決算で赤字決算を発表して一時ストップ安となり、指数を約12ポイント押し下げた。その後も、その他指数インパクトの大きい銘柄群が冴えない動きを強いられたこともあり、結局、そのまま安値圏で上値の重い展開が続いた。
 
メルカリの売買代金は222億円とマザーズで首位となった。
売買代金は概算で798.85億円。騰落数は、値上がり110銘柄、値下がり177銘柄、変わらず14銘柄であった。

 
個別では、NATTY SWANKYがストップ安。メルカリは一時ストップ安と急落した。ジェネレーションパス、農業総合研究所、ヘリオス、リンクバルは年初来安値を更新。霞ヶ関キャピタル、インパクトホールディングス、エル・ティー・エス、日本ホスピスホールディングス、ログリーが売られた。
 
一方、セルソースがストップ高。フィットは一時ストップ高と値を飛ばした。グランディーズ、くふうカンパニー、ホープ、ライフネット生命保険など5銘柄は年初来高値を更新。レアジョブ、アズーム、Kudan、JMC、Sansanが買われた。
 
 

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