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「花まつり」
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「花まつり」

水曜のNY株式市場で主要3指数は小動き。
午後に公表されたFOMC議事要旨で「利上げ着手まで忍耐強く対応する」との姿勢を改めて確認。
ただ新たな手掛かりとはならなかった。
グロース株が0.28%上昇。
バリュー株が0.16%下落。
債券市場も小動き。
10年国債利回りは1.679%。
2年国債利回りは0.154%。
3月のユーロ圏の総合購買担当者景気指数(PMI)は53.2。
前月の48.8から上昇した。
2月の貿易収支で赤字額が前月比4.8%増の711億ドルと過去最大に達した。
市場予想は705億ドルの赤字だった。
「財政刺激策に加え、年後半に議会を通過する可能性のあるインフラ投資法案を受け経済が強まる。
今年と来年は大規模な赤字の継続が見込まれる」という見方だ。
IMFの経済見通しでは今年のGDPは6.4%。
ただ市場では「7%を超える可能性がある」という見方もある。
実現すれば1984年以来の大幅な伸びだ。
ドル円は109円台後半。
SKEW指数は140.60。
恐怖と欲望指数は64→63。

水曜のNYダウは16ドル高の33446ドルと反発。
NASDAQは9ポイント安の13668ポイントと反発。
S&P500は5ポイント高の4079ポイントと反発。
ダウ輸送株指数は46ポイント安の14796ポイントと続落。
SOX指数は0.01%高の3266ポイントと小幅反発。
VIX指数は17.22と低下。
3市場の売買高は94.1億株(前日96.5億株。過去20日平均121.6億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比30円安の29680円。
ドル建ては大証比日中比変わらずの29710円。
ドル円は109.74円。
10年国債利回りは1.679%。
2年国債利回りは0.154%。


水曜の日経平均は寄り付き47円高。
寄り後に171円高、そして一時170円超の下落。
終値は34円高の29730円と小幅に反発。
上昇率は0.12%。
日足は2日連続で陰線。
TOPIXは反発。
上昇率は0.67%。
東証マザーズ指数は反発。
日経ジャスダック平均は反発。
東証1部の売買代金は2兆5516億円(前日2兆4943億円)。
56日連続で2兆円超。
値上が1839銘柄(前日248銘柄)。
値下がり310銘柄(前日1897銘柄)。
新高値83銘柄(前日77銘柄)。
新安値23銘柄(前日25銘柄)。
騰落レシオは127.55(前日122.94)。
NTレシオは15.11倍(前日15.20倍)。
5日連続15倍台。
サイコロは8勝4敗で66.67%。
右肩上がりの25日線(29375円)からは△1.21%。
5日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は28763円。
右肩上がりの200日線(25599円)からは△16.14%(前日△16.19%)。
右上がりの5日線(29751円)から▲0.07%。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.962%(前日▲18.536%)。
買い方▲3.945%(前日▲4.534%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲7.287%(前日▲6.463%)。
買い方▲13.033%(前日▲13.266%)。
空売り比率は39.0%(2日ぶりに40%割れ:前日40.5%)。
空売り規制なしの比率は7.8%(前日7.4%)。
Quick調査の4月2日時点の信用評価損率は▲7.59%と2週連続悪化。
4月2日時点の裁定売り残は641億円減の1兆490億円。
(当限は1兆490億円)
2週連続の減少。
裁定買い残は1530億円減の1兆2852億円。
(当限は1兆2852億円)。
3週連続ぶりに減少。
日経VIは18.19と低下。
日経平均採用銘柄の予想PERは22.71倍(前日22.63倍)。
前期基準では24.03倍。
EPSは1309円(前日1312円)。
225のPBRは1.33倍。
BPSは22353円(前日22497円)。
225先物採用銘柄の益回りは4.40%(前日4.42%)。
配当利回りは1.61%。
東証1部全銘柄だと予想PERは24.85倍。
前期基準では25.20倍。
PBRは1.41倍。
ドル建て日経平均は270.77(前日269.48)。
東証1部単純平均株価は26円高の2466円。
(2020年末2341円、2019年末2327円、
2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は2364円(前日は2169円)。
東証1部時価総額は734兆円(前日は729兆円)。
28日連続で700兆円超。
水曜のシカゴ225先物終値は大証日中比30円安の29680円。
高値は29870円、安値は29515円。
225先物大証夜間取引終値は日中比50円安の29660円。
気学では「変化日。前場引け尻の足取りに注意肝要」。
金曜は「前場の足取りに逆行して動く日」。
ボリンジャーのプラス1σが29842円。
プラス2σが30309円。
一目均衡の雲の上限は29467円。
4日連続で雲の上。
勝手雲の上限は29396円。
RSIが44.51(前日47.68)。
RCIが93.96(前日79.67)。
今年8勝4敗の木曜日は「花まつり」。
そして「出発の日」。


《今日のポイント4月8日》

(1)水曜のNY株式市場で主要3指数は小動き。
   債券市場も小動き。
   10年国債利回りは1.679%。
   2年国債利回りは0.154%。
   ドル円は109円台後半。
   SKEW指数は140.60。
   恐怖と欲望指数は64→63。

(2)ダウ輸送株指数は46ポイント安の14796ポイントと続落。
   SOX指数は0.01%高の3266ポイントと小幅反発。
   VIX指数は17.22と低下。
   3市場の売買高は94.1億株(前日96.5億株。過去20日平均121.6億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比30円安の29680円。

(3)東証1部の売買代金は2兆5516億円(前日2兆4943億円)。
   新高値83銘柄(前日77銘柄)。
   新安値23銘柄(前日25銘柄)。
   騰落レシオは127.55(前日122.94)。
   NTレシオは15.11倍(前日15.20倍)。
   サイコロは8勝4敗で66.67%。

(4)右肩上がりの25日線(29375円)からは△1.21%。
   右肩上がりの75日線は28763円。
   右肩上がりの200日線(25599円)からは△16.14%(前日△16.19%)。
   右上がりの5日線(29751円)から▲0.07%。
   
(5)空売り比率は39.0%(2日ぶりに40%割れ:前日40.5%)。
   空売り規制なしの比率は7.8%(前日7.4%)。
   Quick調査の4月2日時点の信用評価損率は▲7.59%と2週連続悪化。
   4月2日時点の裁定売り残は641億円減の1兆490億円。
   (当限は1兆490億円)
   2週連続の減少。
   裁定買い残は1530億円減の1兆2852億円。
   (当限は1兆2852億円)。
   3週連続ぶりに減少。
   日経VIは18.19と低下。

(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.962%(前日▲18.536%)。
   買い方▲3.945%(前日▲4.534%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲7.287%(前日▲6.463%)。
   買い方▲13.033%(前日▲13.266%)。
   空売り比率は39.0%(2日ぶりに40%割れ:前日40.5%)。
 
(7)日経平均採用銘柄の予想PERは22.71倍(前日22.63倍)。
   EPSは1309円(前日1312円)。
   BPSは22353円(前日22497円)。

(8)ドル建て日経平均は270.77(前日269.48)。
   東証1部時価総額は734兆円(前日は729兆円)。

(9)ボリンジャーのプラス1σが29842円。
   プラス2σが30309円。
   一目均衡の雲の上限は29467円。
   4日連続で雲の上。
   勝手雲の上限は29396円。
   RSIが44.51(前日47.68)。
   RCIが93.96(前日79.67)。

今年の曜日別勝敗(4月7日まで)

月曜9勝4敗
火曜8勝5敗
水曜7勝7敗
木曜8勝4敗
金曜5勝8敗

◇━━━ カタリスト━━━◇

ココペリ(4167)・・・動兆

ココペリに注目する。
同社は中小企業支援プラットフォーム「BigAdvance」運営。
オンライン対応や取引先開拓需要拡大で導入金融機関倍増。
AIによる融資判定等の追加機能も拡大。
IPO3ヶ月通過。
ここからに期待。


(兜町カタリスト櫻井)

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